サーティーワンアイスの歴史やサクセスストーリー!31に込められた思いとは?

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今回はサーティーワンアイスクリーム事バスキンロビンスの歴史やサクセスストーリー、

31に込められた思いなどについてまとめてみました(/・ω・)/

 

31/サーティーワンアイスクリームの誕生?【大好きで歴史は変わる】

サーティーワンアイスと言えば、アイスクリーム専門店の先駆けで日本でも大人気のアイスクリームですね!

夕方になると学生や主婦が並びますが31日になるとその大行列はすさまじいですねw

 

しかしその歴史は古く第二次世界大戦中にまでさかのぼります(/・ω・)/

大戦中のとある島に2人の水兵、バスキンさんとロビンスさんがいました◯

ロビンスさんの父親はもともとアイスクリームショップを経営しており、その手伝いをしていたロビンスさん。

 

またバスキンさんはロビンスさんのお姉さんの旦那さんということでアイスクリームに親しみがあり、二人ともアイスが大好きだったみたいです◯

 

そんな二人は同じ島へ配属されたことで、

島のフルーツを使ったアイスを仲間たちに配って歩いたところ、これが好評でした。

小さいころからの経験もですが、この体験がアイスクリーム専門店を開くことのきっかけになったみたいです◯

 

父親の思惑通り?【親族で市場競争】

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終戦後ロビンスさんの父親の勧めで二人別々でアイスクリームで起業することになります。

  • バスキンさんは「Snowbird Ice Cream(ロビンス)」
  • ロビンスさんは「Burton’s Ice Cream(バスキン)」

しかも同じカリフォルニア州でオープンし南部を制圧していきます(南部戦線異常あり(;´Д`)w)

 

これもロビンスさんの父親の思惑通りなのでしょうか?

2つの店舗が南部制圧後に合併し『バスキンロビンス、今の31アイスクリーム』として新たに誕生しました。

 

31に込められた思いとは?

2つの会社が合併した時に、ロゴマークに31というマークが使用されました。

「31日毎日別々の味が楽しめるように」

その思いを込めて31というマークを使いそれがバスキンロビンスの代名詞となりました。

 

それまではバニラ、チョコ、ストロベリー(マックシェイク!)くらいしかフレーバーがなかった所に、

島のフルーツを使った経験を生かして、様々なフレーバーを出すことで、一躍大人気ショップへと成長したみたいです。

現在では世界40か国5400店舗以上で同じ製法、同じ味が楽しめる世界最大のアイスクリーム専門店になったみたいです。

 

成功の法則は人を楽しませること?サーティーワンの企業理念

サーティーワンの企業理念は「We make pepole happy」(私たちは、人々を幸せにします)ということ。

仕事ってお金のためにやっているや自分がやりたいからやっているという人も多いですが、

そこに「自分のやっていることで人々を幸せにする」という思いがフレーバーされると、

やっていることに意味が生まれて仕事も楽しくできるのではないでしょうか(∩´∀`)∩?

 

まとめ

31日毎日通うことはできませんが、バスキンさんとロビンスさんの想いがこもったサーティーワン。

行った際は毎回別のフレーバーで雪だるましてみるといいかもしれないですね(/・ω・)/

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