がっちりマンデー!意外に【国産ビジネス】もんげーバナナやバドワイザーなど

がっちりマンデー

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今回はがっちりマンデーの実は国産という意外なものが儲かっている秘密に迫るということで

調べてみました(/・ω・)/

 

がっちりマンデー!意外に【国産】ビジネス

何故か内野さんが登場している今回の意外に国産ビジネス!

国産なのにはわけがあるということですが、これが国産?どうして国産?

 

皮から食べれる!?もんげーバナナ(岡山県)

引用元:もんげーバナナ

皮から食べれるということで話題のバナナ『もんげーバナナ』

「もんげー」ってどんなゲーム?

 

実はゲームではなく岡山弁で「すんげー!」の意味らしいです。

つまり「すんげーバナナ!」ということですが、果たして何がすごいのでしょうか?

 

希少種のバナナの栽培に成功「グロスミッチェル」

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バナナと言われればスーパーで売っているや◯◯産くらいまでしか気にしませんが、

バナナにも品種というものがあります!

 

現在世界のバナナの半分以上はキャベンディッシュというの品種らしいのですが、

1960年まではもっとクリーミーな甘みを持つグロスミッチェルという品種のバナナが主流だったみたいです。

 

しかしグロスミッチェルは病気に弱くパナマ病というバナナの病気で絶滅しかけてしまい、

現在ではバナナの1割しか流通ができなくなってしまったみたいです。

(栽培方法などもとても難しく熟すのも時間がかかるため育てられる農家が少ないらしい)

 

そのグロスミッチェル種を日本国内で育てることに成功したのが

株式会社 D&Tファームさんの『もんげーバナナ』らしく、ひと房600円~700円もする高級バナナということ。

 

現在1日200~300個しか販売ができないらしく、まだ岡山県内でしか購入ができず、通販も未対応の商品ということで

フルーツ研究家の中野瑞樹さんですら、この間のマツコの知らない世界のロケで初めて食べることができた

貴重な品らしいです(/・ω・)/

中野瑞樹とは?【マツコの知らない】でフルーツの世界を語る!【好きこそビジネスアイデア】

2018.04.17

 

皮から食べれて栄養がすごいらしい

社長の田中さんは20年かけてバナナの研究をしグロスミッチェル種の栽培に成功したみたいですが、

ただクリーミーだけではなく、他のバナナとは違い『皮から食べる』ことができるバナナらしいです。

 

しかも皮の栄養がかなり高いらしく、

普通のバナナを食べるだけでも腸内環境にいいとかなんとか聞きますが、

さらにマグネシウム、カリウム、亜鉛なども豊富に含まれ、

中の実は糖度24.8度(普通のバナナは18度)と濃厚なんだとか。

 

バナナは日本だと沖縄くらいしか育てられなそうな気がしていましたが、

「好きなものへの情熱」というの常識を覆すのかもしれませんねΣ(゚Д゚)

 

バドワイザー

世界でもっとも売れているアメリカのバドワイザービール。

しかし日本で販売されているものは日本国内で製造されているらしいですが、その意味とは?

(放送後に追記)

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