がっちりマンデー!儲かるマニアック食品スーパー?ピカール、カルディ、TOMIZなど

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がっちりマンデーで今注目の儲かるマニアック食品スーパー!

について放映されるとのことで、変わったスーパーとはどんなものを扱って儲かっているのかをまとめてみました!

 

がっちりマンデー!儲かるマニアック食品スーパー

コーヒー専門店や海外のチョコ専門店などはありますが

今回はマニアックな食品のスーパーでしかも儲かっているお店が厳選されているということで

フランスの冷凍食品のスーパーと粉の専門スーパーなどが出てくるみたいですね!

マニアックって需要あるの?と思ってしまいますがどう違うのでしょうか?

 

TOMIZ/富澤商店は手作り製菓グッズでがっちり!

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薄力粉、中力粉、強力粉などの粉だけで100種類以上や

ナッツ90種類以上、溶かして使うチョコ70種類以上といった

製菓関連の商品などでマニアックなスーパーとして全国で65店舗存在する

TOMIZこと、富澤商店さん。

 

元は店舗向けの販売だったものを小分けにして手作りに情熱を傾ける一般層の方たちに提供しているというのが

現在の形みたいですね。

お菓子やハンドメイド品などは趣味にも特技にもなりますし凝りだすと止まらないんですよね。

 

マニアックスーパーはターゲットを絞り込むことで利益を出す

普通のスーパーだといろいろなものを取り揃えて色々なニーズにこたえることをしていますが、

TOMIZさんのターゲット層は「手作り派の主婦だけ」に特化されているということで、

「そこに行けば普通はないものも手に入る」ということで需要が減らないみたいですね。

 

そんなお菓子作りが趣味の方には楽しくて仕方がないお店ですが、

定期的に無料でお菓子の作り方教室なども実施されており、

未経験の方でも作るための勉強もできてしまうという取り組みなどもして

「手作り」ユーザーをどんどん増やされているみたいです。

 

お菓子作りのイベント見るためだけに行くのもいいですし、

見てそれの材料買うなどもされて

お店もお客さんも笑顔広がっているみたいです!

 

フランスの冷凍食品専門店「ピカール」?

冷凍食品の専門店というのでも珍しいですが

さらにフランスの冷凍食品専門店とピンポイントすぎるお店としては

昨年日本初上陸したといわれる「ピカール」ですね!

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引用元:ピカール

ピカールはフランス国内だけでも985店舗

さらにイタリア、ベルギー、スウェーデン、そしてスイスとヨーロッパ5カ国に広がり、

店舗数は現在1000店舗もあるみたいです。

日本ではトップのマックスバリュですら600店舗くらいしかないので

フランス国内だけでもその多さは感じますね。

 

また安全性やお手軽さ、味の良さなどで選ぶ5年連続でフランス人が選ぶ食品ブランド第1位も獲得されているのだとか。

日本では現在

  • ピカール青山骨董通り店
  • ピカール麻布十番店
  • ピカール中目黒店

と3店舗あるみたいですが、

パリでも人気の野菜料理の数々や、フランスブランドならではの美しいアペリティフ、デザートをはじめ、ファッショナブルでバラエティに富んだ200種類超のフルラインナップで品揃えいたします。
冷凍技術を最大限に活かし専門店だからこそ実現できる、あらゆる食のシーンに対応した品揃えで、365日おいしさ溢れる食卓をご提案します。

引用元:ペンネーム 1984

ということで冷凍がメインではありますが、あくまでスーパーなので

  • 野菜
  • お肉
  • シーフード
  • 前菜
  • 料理
  • パン
  • デザート
  • アイスクリーム

などのバラエティに富んだ冷凍食品が注目のお店みたいですね!

食品の良さとオンリーワンさでどれくらいがっちりされているのでしょうか?

 

フランスの冷凍食品の考え方はフルコース?

冷凍食品というとレンジでチンでOK、

コロッケやシューマイ、そのほか1品の付け足しのおかずとして使用されることが多い日本ですが、

ピカールの冷凍食品はメインを張ります。

1つ1つは高いのですがすべて合わせればリーズナブルなフランス料理フルコースなども構成できるほど、

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ランチ会などで持ち寄るにはちょうどいいですが、

お弁当のおかずなどにはちょっと向かないですね。

 

ですがピカールだけでそろえられる食材でフルコースを演出もできてしまうので

そのお手軽さと、おいしさで、

まだ開店して半年ですが、見込んでいた利益の1.5倍ほどになっているとのことです。

 

記念日は外食や最高の手作り料理で。

という考え方がちょっと変わってしまう冷凍食品スーパーですね。

 

カルディはマニアックスーパーの代表

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王道中の王道であるカルディコーヒーファームさんですね。

あの迷路みたいな作りで目的の商品にたどり着いたり、何かお宝を見つけたような感覚になれる

店内の作り(ヴィレッジバンガードと似ていますね)

や店頭でのコーヒーのサービスなどすごく印象的な店舗ですが、

 

実はコーヒー店という名前のマニアックスーパーということ。

日本だけでは普通手に入らないような世界の食材を扱うことで

今まで出会ったことのない新発見をさせるというのが狙いみたいです。

 

実際お客さんも欲しいものがあるという方より「何か面白いものないかな?」

ということで来店される方が殆どみたいで、

その逆転の発想がショッピングモールなどに出店しても、大型スーパーなどと競合しないで

出店できるコツみたいです。

 

カルディの売れ筋商品トップ3

コーヒー店と言っていますがその独特の品ぞろえで売り上げトップ3は

3位 切り落とし生ハム

2位 マイルドカルディ(コーヒー豆)

1位 イタリア産のトマト缶

なんと1位は10年連続ダントツでトマト缶で年間9億8000万円も利益を出しているらしいです。

コーヒー屋さんでマニアック食品のスーパーですが、

人気はやはり普通のトマト缶という結果に。。

 

しかしあれ確かにおいしいのでパスタとかに絡めるだけでもいいですからね、

値段も100円以下なので安いですし、人気の理由もわかりますね!

100円はバカにできない!ちりも積もれば9億8000万円

 

まとめ

今回はマニアック食品スーパー特集でしたね!

冷凍食品から製菓製品特化、さらにはお宝探しのワクワク感でまだ見たことない食品に出会えるスーパーなど

食べ物ただ買いに行くだけではもったいない、

手広くやるよりこうやって「自分の好きなことに特化したほうが楽しいしがっちり利益が出やすい!」

という考えもあるということがわかりました!

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