本屋大賞2017トップ10!王様のブランチ厳選の書店員が今一番売りたい本とは?

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今回は王様のブランチで紹介された書店員が今一番売りたい本

本屋大賞2017(2017年4月11日)の受賞作品について

ご紹介させていただきたいと思います!

王様のブランチでも発表前に紹介されていた作品がなんと6作品があるということで

目の付け所やこれからの話題にもついていくためにトレンドも抑えておきましょう○

 

本屋大賞2017トップ10!トレンドを逃すな!今年読んでおくべき本!

毎年発表されることで有名な「書店員が今一番売りたい本!本屋大賞」ですが、

今年映画化される「君の膵臓をたべたい」は昨年の準グランプリだったということで

ランクインしたものはすべてチェックしておきたいですね!

 

えっ??書店員が売りたいって利益重視?

いえいえ、書店員の方は売りたいんではないです。

世の中にこの作品を伝えたいんです!!(=゚ω゚)

 

という意味が込められているのではないかと思っているのですが、

その力や大賞を取るだけに至らず、ランクインしただけでかなりの確率で映像化がされるほどの注目作になることで

世間でもブームになりますので、話題作りにも流行のアンテナを張るためにもぜひとも知っておきましょう○

 

10位 コーヒーが冷めないうちに 川口俊和

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4回泣けるというキャッチフレーズでトップ10に入った「コーヒーが冷めないうちに」

ある条件をクリアすると会いたい人へ会いに行けるという物語なのでファンタジー要素がありますね!

最近涙枯れてるという方にはお勧めの1冊でしょうか??

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9位 コンビニ人間 村田沙耶香

芥川賞を受賞して、僕の周りでも噂になっていた「コンビニ人間」が9位にランクイン!

自分の生きてる意味に気づける作品?

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8位 夜行 森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女のアニメ映画化で話題になっている森見登美彦さんの作品であり

森見登美彦さんの作家生活10年の作品に当たり、作品でも少し絡んでくる「夜行」

ある方の感想では「背筋がぞくっとする良質ホラー作品」

とのことで、森見さんといえばSFファンタジー的な要素が多いですがホラー??

これは実写映画化というよりアニメ映画化する??

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7位 i 西加奈子

現在の世界情勢に関して直木賞作家の西加奈子さんが執筆された「i」

「何故私は・・」と自分の存在意義を問いかける作品で

本芸人で有名な又吉直樹さんからは「残酷な現実に対抗する力を、 この優しくて強靭な物語が与えてくれました。」

というコメントを寄せられていますね!

自分がわからなくなっているという人の心を強くしてくれる1冊みたいです!

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6位 暗幕のゲルニカ  原田マハ

直木賞にノミネートされた原田ハマさんの「暗黒のゲルニカ」!

第2次世界大戦の時の惨劇で戦争反対を訴えたピカソ作品であるゲルニカが消えてしまった。

ということからゲルニカ爆撃と21世紀の世界同時多発テロで世界がシンクロしていく

SFミステリー小説ですね!

 

芸術作品とを扱ったミステリーで映像ということになるとダヴィンチコードがすごく印象的ですが

こちらも映画化したら面白そう??

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5位 桜風堂ものがたり 村山早紀

書店での万引き事件の責任を負ってやめることとなった主人公の月原一整

心に傷を負った彼が次に向かったのは以前からネットでやり取りをしていた桜風堂という本屋の店主の元

そこで一整が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、

彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になってある奇跡を巻き起こす物語です!

書店シリーズで有名な村山早紀さんの最新作!

流した涙であなたの心もほっこり温まるかもしれません○

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4位 ツバキ文具店 小川糸

表向きは文房具屋、しかし裏稼業では代筆屋として続いている鎌倉にあるツバキ文具堂。

祖父が亡くなったことで後を継がなくてはいけなくなった雨宮鳩子は代筆などしたことがないのに

無理やりお悔み状を書く仕事を押し付けられてしまいます。

やりたくない仕事でしたがしかし周りの人とやり取りをしているうちに鳩子の心は変わっていくというお話ですね!

代筆って書く人の気持ちを代弁してあげるという仕事ですが、それってかなり難しそう

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3位 罪の声 塩田武士

昭和最大にして警察庁広域重要指定事件で初の未解決事件となったグリコ・森永事件が題材になっている

「罪の声」

2016年の週刊文春ミステリーベスト10で1位にも輝いたこの作品。

グリコ森永事件にかかわった子供たちが現在どうなっているのかというきっかけから進んでいくお話ですが

その意外ラストと事件の犯人とは?

 

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2位 みかづき 森絵都

学習塾を舞台とした親子3世代のことが語られる物語「みかづき」

教育とは何か?を学習塾を通して描かれており個性豊かで波乱万丈なストーリーが見どころみたいですね!

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1位 蜜蜂と遠雷 恩田陸

国際コンクールでのプロの演奏家たちの文章で音楽を頭に奏でてくるといわれる物語

「蜜蜂と遠雷」

漫画で音楽を奏でてきて、ワンピースの尾田栄一郎さんも嫉妬したとされる作品に

「四月は君の嘘」がありますが、呼んだ人の感想では「文を読んでいると頭に音楽が奏でられてくる」ということで

どんな作品なのかは読んだ人にしかわからなそうですね!

直木賞と本屋大賞でダブル受賞をされており、

本屋大賞では史上初の2回目の大賞となったほどの作品で、今年大注目ですね!

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まとめ

今回は本屋大賞2017の作品をご紹介させていただきました!

正直まだ読んでいないのでこれから読んでみたいと思っているのですが、

ノウハウ本だけでなく人生という物語をいかに豊かにしてくれる、新しいアイディアが生まれてくるというのは

トレンドなどを抑えて取り入れていくことも大切なのかもしれませんね!

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