ホリエモンのロケット会社の名前は?出資目的や宇宙ビジネスはどんなもの?

ホリエモン ロケット

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ホリエモンがロケットのベンチャー企業に出資をしていて失敗が続いていることで話題になっていますね!

ロケットといえば1発何百億も消えてしまう国家レベルのプロジェクトですが、そもそもロケット会社の目的などはどんなものがあるのでしょうか?

今回はホリエモンのロケット会社の名前や出資目的、宇宙ビジネスはどんなものがあるのかなど調べてみました1

 

ホリエモンが出資しているロケット会社「インターステラテクノロジズ株式会社」とは?

ホリエモンロケット

引用元:インターステラテクノロジズ株式会社

社名:インターステラテクノロジズ株式会社
本社:〒089-2113 北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4
東京事務所:〒279-0002 千葉県浦安市北栄4丁目28-21
設立:2003年5月
資本金:3,985万円
役員:代表取締役 稲川貴大
事業内容:ロケット開発

インターステラテクノロジズは北海道に本社を持つベンチャー企業になります。

民間企業でロケットを作る目的としては安価な値段で宇宙ロケットを飛ばし、

国単位でしかできないものを、一般人が楽しめる、それこそ飛行機での海外旅行レベルにまで落とし込むこともできます。

 

将来人類が宇宙に行く際の課題を今最先端で取り組んでいる企業になりますね。

ホリエモンのロケットという認識が強いですが、実のところ堀江さんの会社ではなく出資している投資家。

いわゆるエンジェル投資家というものになると思います。

 

でも民間で打ち上げるなんてやっぱり無理があるのでは??

回数 名前 重さ 時間 結果
1回目 はるいちばん 24kg 2011年3月26日7時30分 成功
2回目 なつまつり 20kg 2011年7月23日11時0分 成功
3回目 ゆきあかり 30kg 2011年12月17日12時0分 成功
4回目 いちご 69kg 2012年7月28日11時56分 いちおう成功
5回目 ひなまつり 107kg 2013年3月29日7時36分 失敗
6回目 すずかぜ 113kg 2013年8月10日7時50分 成功
7回目 ポッキーロケット 23kg 2013年11月11日11時11分 成功
8回目 MOMO初号機 900kg 2017年7月30日16時31分 いちおう成功
9回目 MOMO 2号機 900kg 2018年6月30日5時30分 失敗

現在までに9回の打ち上げを行ってきています。

2018年の6月に打ち上げを失敗しましたが、それを合わせても2回しか失敗していないので、着実に民間のロケットは完成に向かっているみたいです。

堀江さんが関係しているからかわかりませんが、失敗をピックアップしているメディアやインフルエンサーが多めでしたけど。。。

 

 

ロケットの打ち上げってなんであんなに高い?

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でもそもそもロケットの打ち上げってなんでそんなにお金がかかるの??という話になりますよね。

現在の世界平均では1基飛ばすのに70億円かかるといわれており、値段は

1kg飛ばすのに100万円かかります。

 

JAXAのロケットで見ると

全長24mのイプシロンの重さが91t(トン)9万1000kgになります。

一番大きいH-IIBロケットの場合は全長56.6mで重さ531t(トン)53万1000kgになります。

ホリエモンロケット

引用元:Jaxa

 

部品の重さなどもあるのですが、一番おもりになっているのがロケットを飛ばす燃料といわれています。

上に打ちあがるロケットは自分を大気圏の外に飛ばすまでの燃料が必要。

 

その燃料の重さがさらにロケットを重くしてしまい値段がかさむのだとか。

ロケットにフィットネス行って痩せろとか言えませんしねw

重さが足かせとなってどうしても莫大な費用が掛かってしまうため民間で行うとなるとも資金不足になってしまうのが現状なんですね。

 

 

部品の価格

宇宙は大気もないし空気もないからとても心配ということで、部品には職人が作った最高級品のものが使用される傾向みたいです。

それこそねじ1本何万円というレベルの物を使用しているらしく飛ばすのにお金もかかるのに製作費にも莫大な資金が必要です。

 

そこでインターステラテクノロジズが取り組んでいるのが「ロケット界のスーパーカブ」というキャッチフレーズです。

世界中で一つのメーカーしか作れない部品ではなく、
普通のメーカーが作れる部品を使って
世界一低価格でコンパクトなロケットを作ること。

引用元:インターステラテクノロジズ株式会社

コストで抑えられる部分はまだまだあり部品、重さ、大きさ、

極論では一人乗りコンパクト宇宙船なら打ち上げ事態にそんなにお金がかからなくなるということ。

 

大量生産、大量消費の時代ですが、そもそも日本は細かい作業や工業が発達していますので、

ロケットの部品で安価で細かなものを造れるノウハウができれば、特許も取れるし、世界中から求められることは間違いないので、

宇宙ビジネスの独占市場を作り上げることができそうですね。

 

 

まとめ

今回はホリエモンが賛同している、ロケットビジネスについてご紹介させていただきました!

部品云々もありますが一番の課題はやはり重さ。

いかに本体を軽くし、耐久性のあるものができるかがポイントみたいですね。

でも細かな作業が得意な日本ならできるかも??

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