ハワードシュルツの名言や年収資産!生い立ちからスターバックスを導く男を見る!

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春夏秋冬、いつの季節でもなぜか日中から大賑わいで、

お値段は少し高いですがそのブランド力に引かれてしまう、お酒よりまず社会人としてデビューしておきたい

スターバックス。

今回はそんなスターバックスのCEOのハワードシュルツさんについて

生い立ちから名言、年収から総資産数まで見てみたいと思います。

 

ハワードシュルツがスターバックスを導くまでの生い立ち

ハワードシュルツ wiki」で検索すればいいかな~と思いましたが。。

wikiしょっぼい(;・∀・)!ほとんど情報ないのでわかりやすく生い立ちを追ってみようと思います○

ハワードシュルツ
生年月日 1953年7月19日 (63歳)
学歴 ノーザン・ミシガン大学卒業
地位 スターバックスコーポレーション会長兼社長兼最高経営責任者

もともとニューヨークのブルックリンの貧困街でそだったハワードシュルツさん。

貧しい家庭環境でしたがお父さんの教育理念は「自分の能力を信じるように」

ということを教えられていたシュルツさんはアメリカンフットボールの才能を開花させ

見事ノーザン・ミシガン大学に特待生として行くことができます。

 

しかし学費の支払いに関しては自分で賄わなければならず献血をしてそれを学費支払いに回すということをしながら

大学を卒業しゼロックスという印刷会社に入社します。

 

その後に家庭雑貨を扱うスウェーデンメーカーである「ハマープラスト」の米国支社の副社長兼総支配人として

働き始めたところに

シュルツさんの大学時代の友人である

英語教師のジェリー・ボルドウィンさん、作家のゴードン・バウカーさん、バウカーの友人であるゼヴ・シーゲルさん

の3人が作った現在のスターバックスのおおもと。

 

スターバックス・コーヒー&ティー&スパイス」をシアトルで作ったことでシュルツさんのところに

コーヒーメーカーとドリップの

発注をしてきたことがスターバックスとシュルツさんの最初の出会いだったみたいですね!

 

ちなみに当時のロゴがこれで現在もシアトル1号店にはあるみたいです!

 

しかし当時のスターバックスはコーヒー豆の焙煎販売専門だったため

今のようなカフェ&テイクアウトスタイルではなかったみたいです。

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引用元:グリックリヒ

スタバのテイクアウトというとやっぱり「プラダを着た悪魔」

のメアリーがコーヒー運んでるところが浮かんできますがまだ当時はこんな形じゃなかったんですね~。。

 

カフェとの出会いはイタリアで?「その場所にいることに価値がある」

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1971年シュルツさんはスターバックス社にマーケティング責任者として入社しますが、

その入社後にイタリアのミラノで立ち寄った個人経営のエスプレッソバーのスタイルに魅了されるシュルツさん。

そこでは店の中では人たちの交流があり、バリスタはコーヒーを注いで提供するだけでなく、

居続けたくなるような店内の温かい雰囲気に魅了されてしまい、

 

ふと街に出て気付くとそれ以外のお店でもイタリアではそれが当たり前

コーヒーを飲むだけでなく「その場所にいることに価値がある」ということに気づいたシュルツさんは

スターバックスを改革するために3人に話を持っていきますが、方向性の違いで一蹴されてしまいます。

 

「いやそんなはずはない」その思いを胸にシュルツさんは

イリュジョナーレというコーヒーショップを設立します、

1号店、2号店、3号店と次々と成功したことで

投資家から380万ドルを集めることに成功しスターバックス社を買収をします!

 

イリュジョナーレは社名変更をしてスターバックスに改名し現在のスターバックスのスタイルが完成します○

380万ドルは日本円で約4億円くらいのお金ですから

それを投資家たちから融資を受けるということは並大抵のことではないですよね(;・∀・)

 

でも前にホリエモンこと堀江貴文さんの講演に行ったときに言っていたのが

「借りればいい、お金が障害になることなんてありえない。貯めてる間に抜かれるよ」

 

ということを言われていたので、ハワードさんはやりたいこと実現したいことのビジョンを明確に持っており

その熱をもって投資家の方たち伝えたことがよかったのかもしれませんね。

 

スターバックスに優秀な人材が集まる理由

理想のスタイルのスターバックスを運営し始めたシュルツさん。

しかし初めの2年間は赤字での運営で、黒字になったのは3年目から。

そこからはメキメキと伸びていきますが、そこまで着たのには優秀な人材がそろったからと言えます。

当時のアメリカでは異例中の異例だったみたいですが「パートタイマーにも正社員と同様の健康保険を適用

という正社員、アルバイト変わらず保証をしてあげるということをします。

人を大切にしたいというシュルツさんの想いもありますが、

それは子供のころのお父さんがケガした出来事が影響していました。

7歳のある日、父親は仕事で大怪我をし、その日に解雇された。労災保険も健康保険も解雇手当もなかった。父親は達成感を抱くことも、仕事に意義を見い出すこともできなかった。働く人が決してそんなことにはならない企業を作りたかった、父親のような目に遭う人をなくしたかった。

引用元:WEB『ゲーテ』

人を大切にしたい、父親と同じような思いをする人を減らしたい

そこにミラノで感じた人の来る人への温かい雰囲気を提供するという考え方

すべてがつながった結果現在のスターバックスの基盤が完成し成長をし始めます。

 

その結果世界で初めてコーヒーショップで世界展開をするという現在の状況につながりました。

皆さんもご存知の通り、世界展開の第一号店は東京銀座です!

ここからがスタバの世界展開の幕開けだったわけですね。

イタリアにはスタバがない理由

世界展開を行っているスターバックスですが、シュルツさんの発想の始まりと言えるイタリアには

スタバはない。。というか展開させないのだとか・・

理由としてはイタリアには個人経営の店の理念があり、

すでにおいしいコーヒーがあるからということ。

あこがれの地はあこがれのままにしたかったということでしょうか?

手を広げすぎると痛い目を見る?スタバの赤字転落

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出る杭は打たれるではありませんが、シュルツさんは世界展開のために20世紀の世紀末2000年にいったんCEOを退きました。

しかしそれが原因ともいわれていますが、足元から地盤が緩んだといえるのか、

海外の出店数などは順調でしたがアメリカ国内での売り上げなどが下降気味になり

2008年赤字へ転落してしまいます。

原因としては

  • 接客のクオリティの低下
  • 無理な出店
  • 低下回復のための無理な企画の失敗

などが原因であったみたいです。

 

企業理念と復活

2008年はじめての赤字転落をしたスターバックスはシュルツさんはCEOに復帰し

問題の洗い出し、理想、接客のクオリティを取り戻すために1万100店舗のいったん閉鎖を行い

従業員の再教育を行うことを決意。

多くの時間と、費用をかけてスターバックスはもがいた結果

2011年には過去最高の黒字売り上げを達成し、また シュルツ氏はその年の

フォーチュン誌が選ぶ「Business of the year」に選出されました。

  1. 起業する
  2. 世界展開
  3. 赤字下落
  4. 復活

復活までのサクセスストーリーだけでシュルツさんの人のための経営方針が

今もなおお客さんを魅了し続けているのだとすごくわかりますね!

しかし、、、まるでRPGのようなストーリーで本当に同じ人間なのか、

こんなにワクワクする人生を今歩めていないと感じてしまうのは僕だけでしょうか。。。

 

ハワードシュルツの年収や総資産はいくら?

世界一のコーヒーショップスターバックスを理想の形で運営するハワードシュルツさん。

ワールドイズマインといっても過言ではないその圧倒的なブランド力があるのですが

 

資産としてはどれくらいなのかというと年収2010万ドル日本円では約22億1100万円とのこと

月収は1億8000万円、さらに日給で行くと600万円

時給で行くと25万円ですね!(時給。。。)

1日24時間で計算した際の時給なのですが寝てる間に普通のサラリーマンの方の1か月分くらいの給料が入る計算です!

 

フォーブスの社長での年収ランキングでは2位とのことです。。

これだけもらえていれば当たり前かな?

 

でもシュルツさんのストーリーを見る限りとてもいい人みたいなので

お金があっても人のために使っていそうな気がします!(そんな人間になりたい、、)

 

 

ハワードシュルツの名言集!リーダーシップを学ぶ

人を大切にすることから来てくれた人にまた来たいと思わせる魅力的な場所提供をしてきたスターバックス。

しかしその背景にはそれを引っ張ってきたリーダーのハワードシュルツさんがいました。

そんな彼の考え、人柄が出ている名言などを見ておきましょう。

 

一歩一歩、約束した以上の実績を積み上げていく。長い目で見れば、それが成功するための唯一の秘訣なのだ。

多くのことをいっぺんにやろうとすると何もなせぬまま倒れてしまう。

でも一つのことを続けられ成果をあげられたらそのほかのことでも

同じように続けるということが経験で身についているからできるという意味ではないでしょうか?

成功を焦って踏み外さないことが一番重要ですね!

 

いまの経営状態は最悪だ。でも、僕にはスターバックスをもっと大きくする志がある。ビジョンがある。だから安心してついてきてくれ。

夢や将来というと遠い未来のことになるかもしれませんが、

一回つかんだ栄光を手放さなければいけない状況でも、しっかりと目標、ビジョンがあれば前に進むことができます。

その姿こそが自分を周りをいい方向へと導ける最強の手段ですね。

 

絶好のチャンスと思った時には、慣れ親しんだ場所を飛び出して自分自身の道を発見しなければならない。

新しいところに飛び出すというのはものすごく怖いことだと思います。

しかしその怖い場所から一歩踏み出さなければ自分の望む場所へ、臨んだようになるのは難しい。。

そのチャンスをしっかり理解し、踏み出せる勇気を日ごろから気にかけておかなくてはいけないですね。

 

惨めな負け犬でいたくなかったら逆境に挑戦し、平凡な人生という最悪の運命を克服しなければならない。

平凡こそが最悪、、とは言いませんが、でも人に決められた人生というのは

どうしても生きてる意味ややりがいというものがなくつまらないと感じてしまうことが多いですよね?

でもやりたいことだったら後悔はしないのでどんどん先へ進める。

今の自分を変えるなら今すぐ挑戦しなくては行けませんね。

 

あなたのやりたいことがはっきりしたら、同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。

このところは経験者といっていますが、正確には成功している先輩に話を聞かないとダメですね!

本でもいいですが一番いいのは直接。

そうすることで成功像が明確になったり、もし壁が出てきたときの先輩の対処方法などが

参考になるということが多いです。

今ではよくあるのがコンサルとか弟子入りということをするのが一番いいのかもしれませんね!

 

まとめ

今回はスターバックスの立役者であるハワードシュルツさんについてご紹介させていただきました!

ハワードさんの力の源はここを抜け出したい、人生を平凡でいさせたくないという思いと

もう父親のような人を出したくないという他人に対しての慈悲心から生まれた

人の第3の憩いの場を作りたいという思いからでした。

人のために何ができる、自分で何ができるのかというのは経験を積まなくてはわからないですよね?

何かを変えようと思うならまず動いてみるということを今回は学べました○

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