日本の起業家ランキング2018!今年の1位は誰?!

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毎年日本の未来を担う新しい日本のトップたちが選出される

フォーブスジャパン主催の日本起業家ランキングが今年も開催されます。

ということで今回は『日本の起業家ランキング2018』から学ぶ

今成長途中で多くの人たちから必要とされている

サービスやビジネスアイデアはどういうものか見てみましょう(/・ω・)/

 

日本の起業家ランキング2018

「新しい日本」をつくる存在として、日本経済を牽引する起業家を応援する

というコンセプトのもと、起業家のビジョンと志に重きを置き、選出します。

今年は、本誌発売前に順位発表と表彰式を開催。いま、そしてこれからの「日本を動かす起業家は誰だ」ーー。

引用元:フォーブスジャパン

ということで毎年開催されているフォーブスジャパン主催の、

日本の起業家ランキング。

 

日本のビジネス界のトップたちに選出される今年注目の新アイデアはどんなものがあるのでしょうか?

(ランキングに関しては毎年11月25日発売のフォーブス1月号に掲載されています。)

 

 

起業家ランキングの選考基準って何?ランキング以外の賞はこんな感じ

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起業家ランキングはどんな項目があるのか発表されているわけではないのですが、

昨年はランキング評価委員会のメンバー8人の投票によってされたみたいですが

今年は10人の審査員によって選出されたみたいです。

 

評価項目としては

  • グローバルで活躍できるか
  • 時価総額1000億円を超えられるか
  • 成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性
  • 経営者・経営チームの熟練度
  • 社会課題解決に取り組んでいるか

 

という以上5点から評価されているみたいです。

 

未来の世界を見据えて社会のために活動できる世界と戦える日本企業に選ばれたのは

どの企業でそれをひっぱる社長たちはどんな方たちなのでしょうか?

 

今から日本を担える?「NEXT RISING STAR」

ランキングに関しては選出式ですが、

自己推薦の形でNEXT RISING STARという部門も準備されています。

Forbes JAPANは、高い志と理念を持つ若きスタートアップを表彰するアワードを発足します。

創業3年以内のスタートアップを「自薦・他薦」により募集し、ウ

ェブ上の一般投票を経て、編集部にて厳選審査の上、受賞者を決定します。

引用元:フォーブスジャパン

今年から公募でのいわゆる新人賞的なビジネスコンテストも開催されると言うことです(/・ω・)/チャンス!

募集条件は創業3年以内のスタートアップ

ということなので、いつかは日本を担う!

 

という意志がある方なら一度応募してみる価値はあります。

募集期間はすでに終了しているのですが、

毎年開催される可能性もありますので、

9月~10月はフォーブスのサイトをチェックしておくのがお勧めです。

 

2017年の日本の起業家ランキングをおさらい

今ビジネスのプロが注目するアイデアがわかるランキング。

今年はまだ発表さrておりませんが、

どんな会社が今必要とされているのか?

それは昨年のランキングを見れば少しはヒントになるかもしれないですね!

昨年は

  1. 山田進太郎(メルカリ)
  2. 松本恭攝(ラクスル)
  3. 杉江理(WHILL)
  4. 新野良介 / 梅田優祐(UZABASE)
  5. 浜本階生 / 鈴木健(スマートニュース)
  6. 福山太郎(AnyPerk)
  7. 辻 庸介(マネーフォワード)
  8. 本蔵俊彦(クオンタムバイオシステムズ)
  9. 玉川憲(ソラコム)
  10. 佐々木大輔(freee)

 

というランキングになっており、

1位のメルカリ山田進太郎さんは3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしました◯

今年昨年の上位勢であるこの中の方たちのどなたかが1位を取る確率が高いですね!

 

日本の起業家ランキング2018トップ10

それでは早速今年のランキングを見ていきましょう!

 

10位 ライフロボティクス 尹 祐根(ゆん うぐん)

人手不足をロボットで解決するライフロボティクスの尹さん。

ロボットアームの研究の第一人者でもあり、

超高齢化社会に突入して労働力が足りない日本の現状を見据えているビジネスみたいですね!

 

9位 BASE 鶴岡裕大

ショッピングアプリの代表格になった300万ダウンロードからさらに成長中のBASEの鶴岡裕大さん。

22歳で起業をして現在28歳と若手起業家の代表格の方ですね。

現在はBASEをベースに様々な取り組みを行われており、

若い感性でさらに新しいものが生まれるかもしれませんね。

 

8位 Omise 長谷川 潤

タイを拠点に日本と東南アジアでオンラインの決済サービスOmise Paymentを運営されている長谷川潤さん。

アメリカのビジネスコンテストTechCrunch50に出場後に同事業を立ち上げ。

仮装通貨のイーサリアム財団にも関わっているらしいです。

仮装通貨やはりすごいんですね。

この間知り合いの美容師が仮装通貨をやっているの見て少し興味が出ましたw

 

7位 パイネル 名越達彦

電力小売りのプラットフォームパイネルクラウドを開発された鳥人間コンテスト出身の名越さん。

2017年の急成長事業ということで将来性がかなり大きいみたいです!

僕が言うのもなんですが、

そんなところの隙間縫うの!?というビジネスですよね。

 

5位 ビズリーチ 南 壮一郎

2016年に50億円ほどの資金調達に成功し

クラウド型の管理職・グローバル人材に特化した転職サービスのビズリーチを創業された南さん。

現在従業員数800目という多くの人を率いる経営者力が評価されてのランクインです。

 

5位 アルム 坂野哲平

日本発の保険適用ができる医療アプリJoin、MySOSを運営するアルムの坂野さん。

現在海外6か国でも利用されており、後々は30か国での運営も視野に入れている、

日本発世界で戦える企業戦略、

また医療環境が整っていない国へ「社会課題解決」に取り組んでいるところが評価されてのランクインみたいです。

 

4位 Sansan 寺田親弘

世界初の名刺管理アプリSansanを開発し、友人と事業を立ち上げた寺田さん。

ゴールドマンサックスからも出資を受けて、海外進出を進めている様子。

新しいサービスが評価されてのランクインとのこと。

 

3位 アストロスケール 岡田光信

宇宙のゴミであるデブリの掃除やアストロスケールの岡田さんがランクイン。

デブリの掃除って昔プラネテスというアニメがあったのですが、

本当に宇宙掃除が必要な日が来るなんて思っていなかったですね。

現在掃除用の小型衛星を打ち上げ準備中とのこと。

 

1位 メガリオン 三輪玄二郎

iPS細胞からの血小板大量生産することで、

献血不足の国を救う取り組みを行っているメガリオンの三輪さんが1位でした。

医療系の話はすごく難しそうですが、

人の悩みを解決して社会貢献にもなるので、力をつけられれば最高のビジネスなのかもしれませんね。

 

1位 ラクスル 松本恭攝(まつもと やすかね)

メガリオンの三輪さんと同着1位になったのは昨年2位のラクスル松本さん。

物流業界の常識を変革し、日本のスティーブジョブズともいわれている松本さん。

発想力「優れた経営者、経営チーム」が今年も評価され同着1位と言うことです。

 

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まとめ

今回はフォーブスジャパン主催の、

日本の起業家ランキング2018についてご紹介させていただきました!

 

これからの日本を担う存在へなるのは果たしてどなたなのか?

外屋内未来にここに登壇している人も今はまだ無名なのかもしれませんね。

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