起業前に見ておきたいおすすめ映画9選!お金持とは何かを知ろう!

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お金持になりたい!といって自己啓発本や、成功体験談を文字で読んでもうまくイメージがわかないという人は多いですよね?

確かに情報量は本のほうが多いですが、それだけではなくしっかり形にしていきたいなら

まずイメージとしてとらえられるものがお勧めです○

今回は起業してお金持ちになりたい時にみたい映画おすすめ9選をご紹介させていただきたいと思います!

起業してお金持になりたい時に見たい映画

映画じゃ学べないでしょ?という方もいますが

本と違って文字だけでなく映像を見ることで五感を使うのでより鮮明にイメージすることができます○

またその中で

  • どんな問題や悩みが出てくるのか
  • どんなふうに生活が変わるのか

などの生活や人生についても見据えてみることができ

「自分はこうなりたい」「あんな車に乗りたい」「ああいう集まりに参加したい」

などなど行動する目的なども生まれてきます○

文字が慣れない方はぜひ映像で見てみましょう(‘ω’)

ソーシャルネットワーク

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SNS、個人と個人がつながることでビジネスチャンスが生まれるということの一番最初の形として

現在では広告に力を入れ始めているフェイスブックの創設者であるマーク・ザッカーバーグの物語ですね。

起業するということと、そのアイディアを狙っている人たち、アイディアはそこらへんにあり

気付くことが重要ということがよくわかる映画です○

また株式にした際の持ち株での乗っ取りなど、半沢直樹のロスジェネの逆襲を読んでいるとわかりやすい内容かもしれません○

摩天楼はバラ色に

バックトゥザフューチャーで人気を博したマイケルJフォックスが主演で

田舎からお金持を夢見て上京してきた若者が会社内で成り上がり、あこがれの女性と付き合うことができるようになるまでを

コメディタッチで描いたこの作品。

コメディなのですが勢いだけというわけではなく、

決断と行動が重要になることがよくわかる作品です○

バトルオブシリコンバレー

Appleのスティーブジョブズとマイクロソフトのビルゲイツの二人が登場し

会社の創設、繁栄、衰退、成長の実際の内容をドラマチックに描かれているこの作品。

ドキュメンタリーとまではいかないのですが、内容に関してはしっかり構成されている作品なので

実際に起きた問題などもしっかりわかります。

幸せのちから

お金を儲けようとある高級機器を購入しそれのセールスをするで儲けようとしたところ

実はそれがあまりそんなに優れたものではないことを知り、

仕入れた商品の税金の支払いなどに追われて苦しんでいるときに

目の前にいたフェラーリの持ち主から仕事と、どうすればその仕事に就けるのかを聞きだし

その仕事が株の仲介人で、学歴がなくてもなれることを知り、株の仲介人を目指します。

しかし仲介人になるには研修が半年あり、その間が無給というハードな世界。

現状を打開するべくもがきながらでも幸せのためにまっすぐ進んでいく人の姿を描いている作品です○

この作品で学べることは起業とはちょっとちがうのですが、

  • 物を見極める直観には注意が必要なこと
  • 辛いときに何が支えになるか

起業だけではなく人生でつらいときはどう頑張ればいいかなどがわかる作品です。

マネーボール

いい選手はお金があるチームに買われる時代。

しかしその中でお金がなくても勝率が高く、毎年メジャーリーグのプレーオフに出続けているオークランド・アスレチックス

というチームがありました。

このチームが強い理由はチーム編成の仕方にあり、

1選手に大金をはたいてゲームに勝利するより、自分に合った資金で出資を抑えて、

利益を大きくするのかを野球を通じて学ぶことができる作品です。

ウォール街

ニューヨークで暮らす人たちには常識といわれるほど有名な映画。

頑張っていてもお金がない主人公が投資家の影響で劇的に人生が変わり、

自分の父の会社を助けようと投資家に相談しますが、

投資家の考えでは父の会社を解体しその利益を得ようとしていることを知ります。

自分を変えてくれた投資家ですが、父の会社をつぶそうとしていたことが許せず父の死に際に復讐を誓います。

表向きのストーリーではお金以外にも大切なものがある、お金を稼いでもその先には虚しさしかない

という風に作られていますが、見てみるとわかりますが、

お金を稼いできた人が人からどういう風にあこがれられていて、お金がない人が

いかにむなしいかがわかる作品です。

スティーブジョブズ

スティーブジョブズが行った3つのプレゼンテーションの裏側を映画化した作品

プレゼンテーションは

  • 1984年の「Macintosh」
  • 1988年の「NeXT Cube」
  • 1998年の「iMac」

の3つでそれぞれの40分前の様子を映画化した作品です○

直前のトラブル、首になった後の起業での成功の一打、会社再建のためにジョブズが何をすることを決断したのか。

この映画1本でアイディアの発想、起業、ピンチの乗り越え方の3つがすべてわかってしまう作品です○

ココシャネル

自分の理想を追求しあきらめず、人と違うことをすることが大切ということがわかる作品、

歌手という夢を挫折した主人公が、今までの女性の概念を壊す行動性を追求したファッションをしたことがきっかけで

人生が変わっていき、今までの女性のファッションを否定していき現在のシャネルの原型を作るまでのお話になります。

新しいことを始めることはできますが、周りの人が認めてくれるアイディアを提供できる人は少ないのが現在です。

本当に人が求めているもの、人が喜んでくれるものとは何かをしり、そこに訴求するようなビジネスこそが

winwinのビジネスだということがわかる作品です○

プラダを着た悪魔

自分が変われば周りが変わる、

今まで付き合っていた人たちや生活が一変していくことで寂しい思いをすることもありますが

自分の努力や仕事っぷりの先にはあなたを認めてくれる人たちと出会うことができる。

いえそうなってくれるあなたを待っていたといってもいいのではないでしょうか?

起業をしようとすると身近な人ほどあなたは間違っている!

いわゆるドリームブレイカー(夢破壊者)と呼ばれる人種が最初のころ増えてその目を気にして

起業をするも行かず挫折してしまう人がいます。

しかしそれを超えることができない人は起業だけでなく欲しいものを買うのも人の決断がなくてはできなくなってしまう

自分がない人になってしまう野です。

そんな環境が変わるということは別れもあるが出会いもあるということがわかる作品がこのプラダを着た悪魔です。

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まとめ

今回は起業を考えた時に見たい映画をご紹介させていただきました(/・ω・)/

起業というのは一生の問題と考える人がいますが、

今ではダブルワークという形で副業起業家という人も多いのが現状です○

今回の映画は副業をするために会社を辞めるという人のためより

すべての物事の考え方や問題の解決方法につながる作品を選ばせていただきましたので

起業だけでなく、恋愛などに関しても使えるかと思われますので参考にしてみてください(/ω\)

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