マークザッカーバーグの父親の教育がすごい?起業アイデアの育て方

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今回は世界最強のSNSと名高いフェスブックの開発者であるマークザッカーバーグさんが

フェイスブックを作るきっかけとなった育ての親。

エドワードザッカーバーグさんの教育方法に感動したのでまとめてみました(`・ω・´)

 

マークザッカーバーグの父親はどんな人?

マークザッカーバーグさんといえば、

ご存知、もともと大学時代の学内のコミュニティとして作った

2017年現在利用者数が全世界約74億人の人口の内20億人を突破した

SNS(ソーシャルネットワーク)のフェイスブックを開発された方。

 

新時代のコミュニケーションツールとして

当時オバマ大統領も「フェイスブックは世界を変えた」などというほどのものを

作ってしまったことで、世界的起業家となったわけです。

 

しかしフェイスブックを思いついたのは何がきっかけだったのでしょうか?

 

実はそのきっかけを与えた人物こそ、

父親のエドワードザッカーバーグさんでした。

 

父のエドワードザッカーバーグとはどんな人?

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親の背中を見て育つのが子供。

それはマークさんも同じだったみたいで、お父さんのエドワードザッカーバーグさんの背中を見て育ちました。

エドワードザッカーバーグさんの写真(左)

 

エドワードさんは自営業の歯科医で妻、3人の娘、息子一人という家庭を築いた

ザッカーバーグ家の大黒柱です。

 

娘3人に対し唯一の息子として生まれたのがマークさんで、

エドワードさんと奥さんからは

「プリンス」と呼んで、息子のやることなすことすべて受け入れる

激甘なお父さんだったみたいです( *´艸`)

 

 

でもそのお父さんのマークさんの育て方は少し変わっていました。

 

①子供が本当にやりたいものしか与えない

子供のころは欲しいといわれたら、かわいさのあまりすぐ与えたくなってしまうというのは結構聞きますよね?

エドワードさんも激甘な父親ではありましたが、

息子が本気でやりたいと思うことだけを全力で与えるということを行っていたみたいで、

例えば「他の子供がやっているから欲しい」というものは

人に流されているだけのものなので与えない。

 

「これがやりたい!」という明確な意思を感じた時にだけ全力で投資してあげるという、

子供がかわいいからといっていろいろ与えてしまうと

そのやったものの中で才能が花開くかもしれませんがわからないですよね?

子供自身も色々やりすぎて、本当に自分が求めていたものなのかがわからなくなってしまうこともあります。

 

特にインターネットが普及した今はその傾向が特に強いですね。

 

ならいっそのこと、その子が本当にやりたいという意志の物だけをくみ取ってあげて

選択肢を絞ってあげるのも手ではないでしょうか?

 

違う道行きたければ成長したら自分でやりなさい。くらいでちょうどいいのかもしれませんね(^ω^)

 

②新しいものに興味津々

エドワードさんは新しいもの好きでは街で有名だったらしく、衝動買いが多かったみたいですw

(自営業の歯科医師ということでお金があったこともあると思いますが)

そしてまだ発売当初のパソコンを町一番で購入して、まだ全く便利でない時代から独学で勉強して体得していたみたいです。

 

また狙いもあったらしく、「子供が新しいものの中から興味があるものが出てくるかもしれない」

ということで、自分が活用する姿を見せることで、マークさんもパソコンに興味を持ち

今のサイト運営のプログラミングなどを学んでいくきっかけができたみたいですね。

 

③課題を与える

本当にやりたいことができたなら、そこに対して課題を与えてあげることをエドワードさんは実践されていたみたいです。

マークさんに与えた課題は「人の役に立つものを作る」ということだったみたいで、

 

マークさんが子供のころにして作成したプログラミングは、

エドワードさんの歯医者の受付で、パソコンに情報を打ち込めば、

登録情報が自動で出てくるというものだったらしく、「父親の仕事の役に立つ」物を作成することに成功したみたいです。

 

子供が好きなもので課題を与えるとなると、

自分もそのもののことがわかっていないと上手く課題が出せないと思うので、

 

実は子供の好きなもの=自分も勉強する必要がある

というのが結構重要なのかもしれませんねw

 

④勉強より人とのつながりを大切さを教える

マークさんはパソコンも得意でしたが、学校の成績も優秀だったたので、

早いうちに高校の勉強過程をすべて終了されてしまっていたみたいです。

 

学校行っていても意味がないと感じたマークさんは学校をやめたいと父エドワードさんに話をしたところ、

「学校では人との繋がりを学ぶ場所」と教えたらしくやめることだけは許さなかったみたいです。

 

ですがこの「人との繋がり」というキーワードこそが

フェイスブックができる元となった考え方で

これを学ばなかったら今のマークザッカーバーグという人は生まれてなかったのかもしれませんね。

 

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まとめ

  • 子供が本当にやりたいものしか与えない
  • 新しいものに興味津々
  • 課題を与える
  • 勉強より人とのつながりを大切さを教える

以上の4つが現在のマークザッカーバーグさんを育てたお父さんの教育方針でした(/・ω・)/

 

日本では「子供にこれをさせたい!」というものを与えてしまいがちですが、

あくまで自分からやりたいものを選ばせてあげる、

自分から言ってこない場合は、さりげなく私生活の中に忍ばせて興味を持たせてあげる

ということから始めてみると、子供の将来に大きくかかわるものが出てくるのかもしれませんね!

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