出前館の中村利江社長!経歴や名言とピンチはチャンスの考え方?

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今回はお金のなる気分に登場されていた飲食店デリバリーサービスである

出前館の女社長である中村利江さんの経歴や名言、ピンチはチャンスに変える考え方などについて

ご紹介させていただきたいと思います(/・ω・)/

 

出前館の中村利江社長の経歴は?

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中村利江(なかむらりえ)
出身:富山県
学歴:関西大学文学部卒業。

経歴:大学在学中、女子大生のモーニングコール事業を立ち上げ学生起業家として活躍。
大学卒業後、リクルート入社。
月間ハウジング事業部でトップセールス、年間MVP賞受賞。
その後インテリアコーディネーターを経て、
1998年ハークスレイ(ほっかほっか亭本部)入社。
ケータリング事業の立ち上げから、仕組み作りを開発し、売り上げに貢献。
2001年プランニング会社、キトプランニング設立。
同年夢の街創造委員会マーケティング担当役員として事業をサポート。2002年社長就任。2006年大証ヘラクレス上場。

引用元:転職のまぐまぐ

ということで大学生の時に周りの女子大生を使ってモーニングコールの事業を立ち上げたのが中村さん!

その後にリクルートでの経験を生かしてインテリアコーディネーター業を行い

家族との時間を取りたいと考え企画会社のキトプランニングを設立したいですね!

 

全国の飲食店から出前を注文することができる出前館

下町のお店から、大手チェーン店など幅広く出前を取ることができるということで

お年寄りや30代女性の中では特にムーブメントが起こっている様子!

現在850万人の会員を擁しており、その需要幅はこれからさらに伸びるといわれています○

 

今回、お金のなる気分で出演していたことがきっかけで知ったのですが、メインMCの高橋真麻さんはヘビーユーザーらしく

仕事終わりの電車や車の中で注文して帰宅するタイミングと同時くらいに届くようにしているとのことで

 

仕事疲れで料理~。。ということがなく、しかも大手チェーン店や食べに行くのは大変だけど。。。というものでも

頼めてしまうということでついつい利用したくなってしまうみたいですね!

3月23日分のお金のなる気分の中村さん以外の内容はこちら!

お金のなる気分!お金になる人材とお金のなるネットワークの作り方

 

出前館の売り上げはたったの月2万だった!?3億の負債付きで引き受けた理由とは?

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今では加盟店も多く利用者もかなり多い出前館ですが、実は中村さんが出前館を任せたいといわれたときは

月の売り上げが2万円しかないという1日8時間働いて月20日働いたとしても時給が125円しか生まれないという

 

個人の副業ではいいレベルですが、会社としては正直大赤字で当初3億円のマイナスの状態だったらしいですね!

しかし中村さんは出前館のビジネスにはチャンスがあるということでビジネスコンテストなどに出し

出資金で4000万円などを得ていたこともあり、「出前館を任せるなら!」と白羽の矢が立ったらしいです。

 

中村さんは3日悩んだらしいです、そこで出てきたのは

「今は2万円かもしれないけれど、この仕組みは企画書1本書いて何十万かいただく仕事と比べて、インフラシステムだと思った」

ということで引き受けることを決意されたみたいです。

 

ピンチはチャンス

ここで自分のためにも用語の勉強なのですがインフラについて少しw

インフラとは?

「インフラストラクチャー」の略で、

道路・鉄道・上下水道・送電網・港湾・ダム・通信施設など「産業の基盤」や
学校・病院・公園・福祉施設など「生活の基盤となる施設」

引用元:三省堂ワードワイズ

よくインフラ環境を整えるとかで聞いていると思うのですが、

それをする前にできる基盤を準備するという感じらしいですね!

 

出前館はもともと3億円の借金で月の売り上げが2万円しかしインフラが整えば可能性があることを感じた中村さん

「今は全然できていないから売り上げが2万かもしれないけれど、

本当に世の中の役に立って、どんどん広がってきちんとしたインフラになったら

2万円じゃなくて、2億円、200億円、2000億円という大きなものを目指せるんじゃないか?」

周りには大反対されたみたいですが、その反対より期待が上回ったとのことです。

 

周りから見たら間違いなくピンチなのですが、それをチャンスだと思える

タイミングだったら引き受けるべきというのが起業家、実業家の方の目なのかもしれませんね!

 

小池百合子式?社長の給料を一番安くする「最低賃金宣言」

受けたからと言ってすぐ利益に転じることはない!

そんな負のオーラをまとっている会社だった出前館さん

 

そんな空気を換えるべきには何をするといいかを考えた結果

「まず自分が示さないとダメ!」

 

ということで小池百合子さんと同じような政策の社長の給料を一番安くする「最低賃金宣言」を実施した中村さん。

 

しかしそれだけではなく

朝一出社、トイレ掃除なども自分でされて「自分で辞めたくなる環境」を作ったとのこと

 

しかしこれを見た周りの社員は「この人はやってくれる」「やっぱりついていけない」

という2つの人種が生まれ、この行動により、本当に中村さんについてきてくれる人だけが残せたことで

負のオーラを会社からぬぐっていたみたいです。

 

中村社長の名言や社訓「みんなを笑顔に」

社訓は「みんなを笑顔に」

社名の夢の街創造委員会の通り笑顔があふれる街づくりに貢献することを目指していらっしゃる出前館さん!

そんな中村さんの現在を作り上げている考え方や人柄がいっぱい詰まった名言を見てみましょう!

 

上に立つからには「絶対一番努力!絶対愚痴は言わない!」

人がついてくる人はその人についてきたいと思わせる何かがあるから、

しかもそれが自分をいい方向に導いてくれそう!ということだったらなおさらついてきてくれますね!

なので中村さんは「絶対一番努力!絶対愚痴は言わない!」というのを日々行っているみたいです。

努力できていないと感じている人はまず朝の時間を有意義に使って自分を成長させるのはいかがでしょうか??

 

 

愚痴はトイレでいう

やはり一緒にいてマイナスなことをいう人とは好かれませんよね?

それが笑顔あふれる会社目指します!と言っているのに。。。となってしまってはお客様どころか部下もついてきません!

そんな中村さんは人前では絶対に愚痴を言わず、帰ってからトイレやお風呂に向かってぶっ放すみたいです!

プラスの言葉よりマイナスの言葉のほうが人の印象に残りやすいのでこれはマネしたいですね!

 

面白いことをやってかつお金儲けをしたい!

もともとモーニングコールの事業を立ち上げる際に考えたのが

「面白いことをやってかつお金儲けをしたい!」ということだったらしいのですが。

やはり学生なので資金がない!

しかし周りを見ると女子大生が大勢空いてる!「この女子大生を使ってできるビジネスって何かな??(・ω・)」

それは当時の新聞に載ったことがあるほど

単価は月3000円だったらしいのですがそこに阪神タイガースオプションというものを取り入れて

「昨日はバースがホームラン打ちましたね!」という言葉をつけるだけで5000円というオプションも取り入れていたのだとか!

 

まとめと今後の出前館の戦略!

今回はお金のなる気分がきっかけで出前館の中村利江社長のご紹介をさせていただきました!

番組内でお話しされていたのですが、

現在はもともとデリバリーをやっていた店舗に加盟してもらって登録店舗を増やしているみたいですが、

 

これからは朝日新聞の販売店と業務提携をして

デリバリーを行っていない店舗にもメリットがあることを伝え参加していただけるような戦略を考えている

 

らしく新聞の売り上げが下がっていますが、そこの契約を取ってくるというのでも朝日新聞にも、まだデリバリーをしていない飲食店にも

WinWinになってくれる、絵がをが広がるサービスを実施するみたいですね!

こんな中村さんの発想力、人を笑顔にする力を僕もマインドセットしていきたいと思います(`・ω・´)!!

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