中澤優子UPQのCEO社長!経歴やカフェと名言や行動力とは?

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今回は現代のおしゃれ家電の代名詞で

お金のなる気分3月17日の放送で出演されていた株式会社UPQのCEO(社長)である

中澤優子さんについて経歴カフェ経営名言アイディアなどについて

ご紹介させていただきたいと思います!

 

株式会社UPQのCEO中澤優子とは?

中澤優子さんの画像

透明なキーボードや折りたたみ式バイク、そして充電ができるキャリーバッグなど現在家電業界で

ある女性起業家の方が旋風を巻き起こしているのはご存知でしょうか??

そのスタイリッシュなデザインと季節ごとで直買い替えられるカラーバリエーションなど

女性ならではの物の見方で固定概念を取り外した、デザインが

現在若い人から支持を受けております。

その会社の名前は株式会社UPQ

今回はUPQのCEO(社長)である中澤優子さんについて学んでみたいと思います!(`・ω・´)

 

中澤優子の経歴は?大学は中央大学!

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中澤さんの経歴はこんな感じです

名前:中澤優子(なかざわ ゆうこ)
生年月日:1984寝ん12月7日
年齢:33歳(2017年時点)
出身地:東京都葛飾区
役職:株式会社UPQ(アップキュー)CEO(社長)
CAFÉ by PREGOの経営
学歴:中央大学経済学部
趣味、特技:スノーボード、クラシックバレエ

現在33歳ということでまだまだお若い中澤さんしかし中澤さん!

現在は結婚もされており子供は2017年3月現在で生まれて半年(0歳6か月)ほどとのことでまだまだかわいい時期ですね!

 

セミナーなどでも登壇された際やTVでも発言している通りその「行動力」が尋常じゃないところが注目されており

現在ではグローバル社会でも生き残ることができる女実業家として名が通っていますが、

卒業学科を見てもわかる通り、経済学部ということで実は根っからの文系肌

 

しかしそんな文系少女にも唯一家電として操作できるものがあったそうで

それが携帯電話だったみたいですね!

 

中1~高校卒業までに携帯電話40種類くらい(年3.5台)使いこなせるほど携帯マスターだった

らしいです(お金のなる気分の発言)

 

「あたし、、携帯作りたい!」

その決意を胸に2007年に中央大学卒業後

カシオ計算機に入社し携帯電話の商品企画に携わることになったみたいです。

 

カシオ×携帯×ターゲット女性=美撮りカメラ

携帯マスターとして形態の売り方やアイディアなどは頭にあるのに

就職氷河期のため受からない

そんな現在の学生有利思考の就活事情と真逆だった当時。

 

中澤さんも何十社と受けてもお続ける日々

「就活落ち続けたからだりーぜ!」

ということで何となくオフモードで面接に行った中澤さんの考え方を気に入ってしまったのが

カシオさん!

抜けきった感じで行ったら受かったって。。。

就活マニュアル本、なんだったんだ、って感じですよね」by 中澤優子さんw

 

彼女を選んだカシオは

女性では異例の開発メンバーに彼女を入れることに。。

その携帯電話のコンセプトは「女性向けの携帯電話」

 

ということで女性を入れたみたいなのですが、

中澤さん以外は全員男という状況だったらしく

女性目線から考えた携帯電話。。。

 

携帯作りの熱を持っていた中澤さんが着目したのは

「美撮り機能」でした

昔から写真を撮ることが多かったという中澤氏は、高校生のころは使い捨てカメラをいつも携帯していたが、
カメラ付きケータイの登場後、撮影道具はケータイへ置き換わった

引用元:ITmedia

今でもスマホでの写真は最重要項目になるほどの物なのですが

中澤さんは携帯を使いこなすことでカメラ機能の重要性に気づいていたみたいです(`・ω・´)!!

 

そして出来上がったのが

「830CA」と「930CA」

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引用元:ITmedia

なんとこのガラケー

人のうぶ毛まで取れてしまうということで当時では画期的だったみたいで

4000枚もの写真のテストを行って画質を決めたらしく

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引用元:ITmedia

左が普通で右が美撮りみたいなのですが。。。

かなり違いますね!

 

こうして携帯電話と生きていく人生を決めた中澤さん

しかしここでグローバルな時代の流れというものが壁になってしまいます。。

 

携帯からスマホへ時代変化→カシオの携帯産業撤退

しかしここで事件が起こります。。

携帯電話が出てからの成長があまりにもスピードが出すぎた現代社会(時速何キロでしょうかね??)

 

なんと中澤さんが入社してたった5年でカシオは携帯電話(ガラケー)からスマホへの

目まぐるしいチェンジについて行けずやむなく撤退を余儀なくされます。。

 

確かに情報社会のトッププレイヤーたちでも5年後はどうなっているかわからないというくらいですから

5年で世界が一新されると思っておいたほうがいいかと思われます。

しかしこの出来事が現在の実業家 中澤優子が誕生したきっかけでもありました。

 

やりたいことが仕事にできない。。それなら会社辞めちゃえば?(即決)

携帯づくりがやりたくて入社したのに形態が作れない。。

辞めちゃおうとその決断は早かったらしいです!

ということで会社の携帯電話事業撤退に伴い2012年に退職してしまった中澤さん

 

カフェ起業?CAFÉ by PREGOはパンケーキでがっちりΣd(・ω・*)ビシ

5年間のカシオでの仕事は決して無駄ではなく

ものづくりの情熱を中澤さんの中に芽生えさせたといいます。

 

しかし退職してからは新しい会社に就職しなくては生きていけない。。

ですが不況はまだ続いておりやはり大学卒業時の就活同様苦戦日々でした。。

 

そんな時ふと目に入ったのが同じように再就職先で暗くなっているハローワークに通う同年代の人たち

「この人達を癒してあげられる場所を作りたい」

そんな思いと、カシオの人たちが部品を買いに来るという理由から

退職から約1年後の2013年に秋葉原にCAFÉ by PREGOというカフェをオープンします

 

CAFÉ by PREGO

思い立ったが吉日というのはこのことなのでしょうか??

中澤さんは賃貸や資本金などを考え、教科書通りだと早くて3か月かかるところ

 

なんとたった1か月でオープンまでこぎつけるという速さ。

何か突き抜けた感じがしますねw

そして2か月目にはすでに軌道に乗っていたのだそうです!

 

ものづくり再び/ボッチ飯撲滅する弁当箱を開発

女性としての目線だけでなく人の笑顔にすることをする力も手に入れた中澤さん。

やはりこれも運命なのか、それとも人の3倍のスピードで時間が流れている中澤さんだからこそなのか

カフェをオープンした翌年の2014年にau未来研究所のハッカソンというソフトウェアの開発イベントを見て

 

「ものづくりやってみようかな?」

そんな思いから「経産省のフロンティアメイカーズの育成事業に応募」

そこで応募したというのが。。。

 

ボッチ飯を撲滅するためにX-Benという弁当箱

しかしただの弁当箱ではなくアプリでいいねボタンを押すと光ったりするという

お弁当とWEBを混合させるという

味でも目でも楽しめるというお弁当箱を開発してしまいました!

 

そしてこれがアメリカのコンペにまで出展されるほどの話題になったことがUPQの始まりでした。

 

UPQの誕生!

もともとまたカフェを続けようと考えていた中澤さんのもとにある人物が「ものづくりまたやらないの?」

という声を掛けた人物がいました。

それが後のというか現在にも言えるかもしれない中澤さんのメンターといわれている

「Cerevo」の岩佐琢磨さんと「DMM.make.」の小笠原治さんの2人でした。

 

ものづくりの言葉を聞いた時から「スマホがなくちゃ死んじゃう時代」ということを考えていたらしく

スマホを中心にいろいろな商品を考え付く中国への旅に岩佐さんと出かけます

しかし1週間足らずで帰ってきてしまいます。。

 

いえ1週間でも長すぎたのかもしれません。

その短い時間にスマホを中心とした何十という数の商品アイディアが生まれてきてしまったからでした。

 

株式会社UPQ起業1か月後に妊娠発覚?「時差ぼけと勘違いしていた」

スマホのアイディアから、関連する商品などを製造するのと同時に

カフェが大人気すぎての激務の日々

なんとその忙しさでちょっと体調が悪いと自覚があったみたいなのですが、「時差ぼけ?」

と考えていたらしいです。

 

しかし病院へ行くと。。。「おめでとうございます、ご懐妊です。」

妊娠していたらしいです(;^ω^)

 

しかし妊しているのに仕事のスピードはむしろ速まります。

 

起業2月目で17種24製品作成!?マネしたいその行動力と即決力

中国視察に行き、スマホを中心にしての商品開発がものすごいスピードで進んでいきます。

初めての販売の時点では17種類の色違いなども含めて24製品をWEB発信で販売をできるまでになっていました。

 

その視察から販売までの期間なんと2か月間

2015年7月には株式会社UPQは誕生していました!

 

このスピードこそが中澤さんの最大の武器であり、

普通真似すればいいだけなのに真似できない大切なことですよね?

 

自分のできることやれることをしっかりリサーチして。。。

と時間を掛けなくてはいけないというのは常識での考えであなたには適応しないルールかもしれません。

もしかするとあなたも実は猛スピードで動くほうが成果が出る人間で、

その行動力を自分でブロックしている可能性はありませんか??

 

ウーマンオブザイヤー2016/次世代ものづくり賞

中澤さんのそのか聞く力、スピード、

機能とデザインにこだわったUPQの製品は

2016年ウーマンオブザイヤーの次世代ものづくり賞を受賞されました。

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女子一人家電メーカーとしてインパクトも大でしたが

その行動力は性別問わず見習わなくてはいけないもの、

人とのつながりとアイディアでこの先も第一線で活躍される女性起業家でい続けてくれることは

間違いなさそうですね!

 

中澤優子さんの名言と行動力

そんな中澤さんの名言を見てみたいと思います!

二度と逃さない

携帯電話が好きで始めたがスマホに負けて撤退してしまった。

時に会社を辞めて独立をした中澤さん。

しかし帰ってきたのはやはり携帯電話の延長線上のスマホ市場、

自分のやりたいという気持ちから始めたものづくりの仕事「二度と逃さない」

あきらめるのではなく食らいつきましょう!

くよくよ悩まずすぐ動く

行動力の源ですね。

くよくよ悩まずすぐ動く!これですね!

 

まとめ

今回は女性起業家の中澤裕子さんについてご紹介させていただきました!

行動力が命、時間の有限性の話を先日TEDトークで見たのですが、

本当にスピードは一番の財産なのかもしれませんね!

やりたいけどタラレバ言ってる人。。。そんな行動力の塊の中澤裕子さんの真似をしてみましょう!

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