ノブレスオブリージュの意味は?天命天職は東のエデンで学ぼう

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ノブレスオブリージュという言葉を知っていますか??

僕はアニメを大学生のころから見始めてその時にこの言葉を知ったのですが

どうやらこの言葉、人生で生きていく上でとても大切なものみたいなのを調べていて発見したので

今回はノブレスオブリージュの意味についてご紹介させていただきたいと思います○

 

ノブレスオブリージュの意味は何?

ノブレスオブリージュ」??

なんか頭パリピーになっていると思われるくらいかっこいいような私生活じゃ全く使わない言葉ですねw

生活では使わないと思いますが一応フランス語であり「noblesse oblige」

意味は「持てる者の義務」という訳で

「特権は、それを持たない人々への義務によって釣り合いが保たれるべきだ」

ということで持っている人はそれを求めている人に手を差し伸べてあげるという意味でつかわれるみたいですね!

 

「持てる者の義務」はあなたの天命、天職のこと

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「持てる者の義務」というとやはり基本的に使われるのは

特権や、地位や名声を持っているという場合によく使われるみたいですが、

これはあなたができること

つまり天職にも言えることではないでしょうか???

と考える時があります○

自分にできること、向いていることって何かと考えても答えが出てこない

仕事をしてもこれが向いているかもわからず日々ストレスだけ溜まっていくという人もいる現在。

自分を求めてくれる場所。

「本当に自分ができること、持っていることを理解しそれに向かって頑張ることができるのか」

それに気づくにはどうすればいいのか?

と悩んで旅行をしてみたり、本を読んだり、転職したりという人がいるみたいです。

 

【東のエデン】ノブレスオブリージュがわかるアニメを見よう!

自分がやれることがわからない、どうすれば自分を必要としてくれる人と出会えるのか??

そう考えた始めたら見ていただきたいアニメがあります!

 

それは東のエデンというアニメです(小説にもなってます)

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監督は攻殻機動隊やひるね姫の監督の神山健治監督なのですが

キャラクターをハチミツとクローバーや3月のライオンの原作、絵を考えている羽海野チカさんがされており

ストーリーがすごく壮大です。

 

スタートはヒロインがアメリカのホワイトハウスに石を投げ入れようとするシーンからスタートしますが、

そこからある男の子と出会い

その男の子が100億円が自由に使うことができる携帯電話をある人物から渡されており

100億円で日本を良い方向へ導け」という指令の元なにができるかを考えながら行動をしていくのですが

そこで同じような使命を受けた11人といろいろやり取りをしながら

日本をどうすればいい方向に変えていけるのかを模索するというアニメです○

 

その作品内に出てくる携帯電話がありノブレス携帯というものが出てきて

なんでもいうことを聞いてくれるジュイスというコンシェルジュが出てくるのですが

毎回「ノブレスオブリージュ」といって電話を切ってきます。

 

神山監督がアニメで日本に何ができるかを考えた作品??

この作品は絵は羽海野さんが書いたのですが、原作は神山監督が作成されたものです。

就職難でニートという言葉が急速に広まっていった時期だったと思いますが

その時期にこの作品の作られたということは

神山監督が自分に何ができるのか、今の人たちがどうすれば希望を持てるのかを

メッセージに乗せた作品だと思われます○

 

神山さん、羽海野さんの場合はアニメでそれを見える化してつたることがその時できることでした。

ではそれを見た人たちは自分にできること、増してや自分が生きてる意味や

一生をかけてできることというのは何があるのかを考える力を与えてくれる作品だと思われます○

現在はHuluで神山祭をされているとのことで

11話と映画すべて見ることができるのでお勧めですね〇

それかレンタルビデオでもありかと思いますので見てみてください!

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神山祭で東のエデンを見てみる

 

まとめ

今回はノブレスオブリージュの意味や、東のエデンに関してご紹介させていただきました!

持てる者の義務とは自分には何があるのか??

それを見つけてみてはいかがでしょうか?

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