お金のなる気分!木野内美里(バイヤーみり)のオンリーワン仕事術とは?

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今回はお金のなる気分に登場されていたフェリシモ幸福のチョコレート

マイナーチョコレートのバイヤーであるバイヤーみりこと木野内美里さんが語る

オンリーワンの仕事術についてご紹介させていただきたいと思います!

 

お金のなる気分2017年4月6日放送内容

「お金お金、お金お金、お金お金お金~お金さえあればー 何でも手に入る~

ドレス、イヤリング、真珠の首飾り~ぃ~ぃ~

マンション、別荘、建売マイホーム~

車、飛行機、自家用潜水艦キャビア、フォアグラ、松茸に数の子~」

by 高橋真麻

ということで今回もお金のなる気分を見ました!

今回はフェリシモという通販カタログの中でただ一人のチョコレートバイヤーさんで

世界各地に眠る、現地の人しか知らないような激うまチョコレートを探し当ててくるバイヤーみりこと

木野内美里さんが登場されオンリーワンの仕事術をご紹介されておりました!

 

そんな木野内さんですがもともとチョコレートは嫌いだったらしいのですが

そんな時にある出来事があり今の様に仕事ができるようになったということです。

では彼女を変えたものとは何だったのでしょうか?

 

木野内美里/チョコレートバイヤーみりとは?

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バイヤーという言葉を聞いたことある人はいると思います!

最近だと転売ヤーとか聞いたりしますかね?w

要するに売れそうなものを安く仕入れて、欲しい人に仕入れ値より高く売って利益を得るということなのですが

通販大手のフェリシモさんで、チョコレート専門のバイヤーとして活躍されているのがこの方

木野内美里さんの画像

 

木野内美里さんですね!

木野内さんはバイヤーとして世界中の個性あふれるチョコレートを求めて飛び回っており、

そのチョコレートを幸福のチョコレートというカタログで販売されている方ですね!

起業家というわけではなくフェリシモの社員さんです!

 

また旅先に持っていくものやファッションなどのイラストもご自分で書かれているということですが

木野内さんは別の顔で臨床美術士という資格も取られており、

上手い絵ではなく絵を描くことで脳を活性化させ認知症を改善させるために生まれた療法のようです〇

現在では

  • 介護予防事業など認知症の予防
  • 発達が気になる子どもへのケア
  • 小学校の授業「総合的な学習の時間」
  • 社会人向けのメンタルヘルスケア

なんかのために利用されており、

もともとはバイヤーとして有名でしたが現在は美術士としての顔も持ち合わせているみたいですね!

 

そしてこのイラストはフェリシモのカタログや本でも採用されており、

木野内さんが探してきたチョコレートたちがどんな街で、どんな人たちが、どんな思いで売っているのか?

ということをメモする旅行記としても利用されており、

 

チョコレートと出会って販売に至ったストーリーを売るということにも一躍買っているみたいですね!

チョコレート販売だからと言っておいしいだけなら高級チョコや有名チョコでいいですが

売る人によって商品の価値が変わるというのはその裏側に何があるのかによって全然見え方が違うみたいですね!

 

もともとは雑貨の書品企画志望?木野内さんを変えた出来事とは?

そんな木野内さんですがもともとは別会社で働いていたところ雑貨の商品企画をやりたいという思いで

転職をし現在のフェリシモに移られたのだとか。

 

しかし転職後の配属先は食品部門で新しくチョコレートのカタログを作ることに。。。

実はもともとチョコレートがそこまで好きではなかった木野内さんは、

バイヤーとして働く一方で海外の会社とのやり取りについて

 

向こうとの考え方の違いや、別の商品が届いたり、商品自体来なかったりなんてのも

多々あり10年くらい我慢しながら仕事をしていたみたいなんです。

 

しかしそんな木野内さんを変える出来事が起こりました。

それは講演会を開催するということになったそうなのですが「通販カタログの企画の講演会なんて誰が来るんだろう」

と思っていたところに多くの人が来てくれてびっくりしたのだとか、

 

その中でも特に印象に残ったのが、若い女性がぼろぼろのカタログをもっており

「このカタログをずっと楽しみにしていました」

 

その言葉で、通販カタログで買ってくれる人の顔が見えなかった今までの自分に気づき

楽しみにしてくれている人のために働こうということを決めた時から

仕事を楽しめるようになり今のバイヤーみりが誕生したきっかけだったのだそうです。

 

自分がやりたくない仕事を乗り越える秘訣とは?天職人の名言

自分がやりたくない部署に回されてしまった木野内さんは、10年かかりやりがいを見つけるとができました。

しかしやりがいに気づいたのはお客さんの笑顔があるからということから始まり

人に使われるな、この仕事は私の仕事」と思ったことが仕事を楽しめるきっかけになったのだそうです。

仕事をルーティンワークとしてこなしているとどうしても生きがいややりがいも生まれてこないですが

こういうところの気づきがあると自分の生きている意味のも出会えますね!

 

まとめ

今回はバイヤーりみこと木野内美里さんについてご紹介させていただきました!

今後はバルト三国のチョコレートなどを仕入れてくるというお話なのですが、

バルト三国なんていったこともないし興味も持っていない人も多いかもしれません。

しかし木野内さんのチョコレートでストーリーを味わえば見方も変わるかもしれませんね(*‘∀‘)

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