お年玉の金額相場はいくらから?幼稚園、小学生編

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今回は幼稚園に通っている子供と小学生にお年玉をあげる場合の

予算相場についてご紹介させていただきたいと思います。

幼稚園生のお年玉相場

幼稚園生だと年少、年中、年長という感じで

3年くらいありますね!

年齢で行くと3歳、4歳、5歳でだんだん自分の好きなこと、好きなものなどに目覚めてくる年頃。

そうなってくるとやはり必要になってくるのはお金ですね!

しかしそんなに子供のころから大金を上げてしまっては金遣いが荒くなってしまいます。

なのであげるとしたら

1000円~2000円というところが妥当でしょう。

もし親戚が多い場合は数で大金になることが多いので全部を持たせるのではなく

一部は預かって貯金してあげるのもいいですね!

小学生のお年玉

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一番お年玉で悩んでしまう年ごろというのが小学生ですね!

1年生~6年生までの6年間でどのようにあげるのがベストなのでしょうか?

1、2年生のお年玉

小学校1,2年生、いわゆる低学年というやつですね!

低学年といってももうほしいものはかなり多いはず、しかしそのバランスを考えてあげないといけないです。

1つのものを欲しがるとしても3000円はあげてあげると喜んでくれるのではないでしょうか?

3,4年生のお年玉

3、4年生にもなると女の子はおしゃれに目覚め、男の子はスポーツグッズが欲しがったりします。

そうなってくるとお年玉が一瞬で溶け出す年ごろなので4000円、または5000円というところがベストな料金ですね。

5,6年生のお年玉

小学校5、6年生になってくるともうほとんど中学生と同じ金銭感覚になってきます。

そうすると安いものや小さいものでの無駄遣いよりもいいものが欲しい

という感情が芽生えてきます。しかしここで一つ条件を付けてあげると

ものを手に入れるには何か頑張らないといけない、頑張って手に入れたものだから大切にするという

ものに対する考え方が変わってきます。

なので料金的には4、5年生より少し位多くて5000円

で、手伝いやいい子にしてたら、冬休みの宿題が終わったらもう1000円か2000円あげる

といった条件を出してみて子供のやる気を育ててみましょう○

(低学年のころからお手伝いをさせることを始めると頑張り屋さんに育ってくれるかもしれませんねw)

まとめ

今回は幼稚園生、小学生のお年玉の相場についてご紹介させていただきました!

子供にとっては楽しみのお正月のお年玉、

親としてはお金が飛ぶからなぁ~。。と思わず

これをどういう風に渡せば子供に勉強させられるかなどを考えて金額を決めてみるといいかもしれませね!

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