クワドラントの意味とは?ESBIお金持ちになるにはどれを目指す?

クワドラント

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仕事はいつまですればいいの?体がいつまで健康かわからない。

企業の永年雇用の時代が終わり、将来のお金に不安が残る方が増えている現在。

毎日決まった時間に起きて会社に行かなければ暮らせない人もいますが、24時間寝ている間もお金を稼いでいる人もいます。

今回は金持ち父さんこと「ロバート・キヨサキ」さんの提唱する

4つのお金の得かた、キャッシュフロークワドラントというものを調べてみました(`・ω・´)

 

金持ち父さんのキャッシュフロー【4つのクワドラントとは?】

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引用元:NBCA8net

金持ち父さんという本をご存知でしょうか⁇

本名ロバート・トオル・キヨサキさんといいアメリカに住んでいる日経4世の投資家の方です。

そのロバートさんの著書に「金持ち父さん 貧乏父さん」というロバートさんが金持ち父さんという人物から学んだと言われるキャッシュフロー。

つまりお金の稼ぎ方が4つのクワドラントというどこからお金を稼いでいるのかを4種類に分けた図のことを言います。

それではそれらのクワドラントを見て行きましょう。

 

クワドラントE(Employee(従業員))

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いわゆる社員です。自分の人生という時間を使ってお金を稼ぐために生きている人たちになります。

しかし、会社に勤めている代わりに保証や毎月決まった給料が入るので反対した生活を送りやすくなるメリットがありますね!

しかし仕事が忙しくなりすぎてプライベートがボロボロになっていく可能性もありますので、

なんのために働いているのかわからないという人も実は多いです。

おそらく、多くの両親が目指して欲しいのがこの安定している状態で、

学校で秀才、いい大学に入ればいいところに入社できるという王道ですね。

 

クワドラントS(Self Employee(自営業者))

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好きなことがあり、自分で起業をしていますが、自分が働かなければお金が稼げないのが自営業者の特徴です。

自由になりたくて仕事を辞めて起業したけどさらに忙しくなってしまったという人もじえいぎょうしゃになってしまっているばあいがあります。

昔ながらの下町のお店や、起業したての人がこの考え方の人が多く、他の人に任せるより自分でやってしまう傾向にあります。

仕事が趣味!という方もこの傾向がありますね。

仕事に熱中しすぎて家庭が疎かになってしまうという場合もあります。

 

クワドラントB(Business Owner(ビジネスオーナー))

クワドラント

自分で起業たりビジネスをしていますが、全て社員に任せて自分は別のことをしているのがビジネスオーナーになります。

極端な例でいえばハリウッド映画などでカジノの入り口にリムジンで来て葉巻を吸いながらレッドカーペットを入場していくイメージとでもいうのでしょうか?

明らかに自分ではせかせか働いているより余裕がありそうですよね(;^ω^)

 

自動化するということをいつも考えている人で、いかに自分が手をつけないでもビジネスが動くかを考えており、経済的自由を得ることを考えています。

会社社長や、会長などはこの考えを持っていることが多いですね。

また最近だと副業元年などと言われるくらい国や会社が副業を推していますが、勤めながら副業をしている人もこの状態を目標にしているのではないでしょうか?(でもそのせいで人手不足の業界が増えている様子)

 

クワドラントI(Investor(投資家))

クワドラント

株や不動産などの投資を行っている人です。

寝ている間にもお金が自動的に増えていくので、不労所得や権利収入というのがこの投資家の考え方になります。

 

金持ち父さんの3つの教え【BとIに行くためには?】

ESBIのクワドラント。

仕事が趣味以外の場合は圧倒的に右側、「お金持ち」「時間に余裕がある」側に行きたいですよね?(*’ω’*)

ではどうすれば行けるのかをキヨサキさんが考えるお金持ちになる3つの考え方をご紹介します。

 

お金のためには働かない

じゃあ何のために働くの?

お金は自分の欲しい物、行きたいところへ行くための手段ということを忘れないでください。

今は貨幣経済が主流ですけど、お金はあくまでものを手に入れるための道具でしかありません。

お金を惜しいと思うのではなく、その先に何があるのかを想像しながら働いてみましょう。

 

お金の流れの読む・勉強する

お金の歴史から勉強するというわけではなく、今起きている出来事はどこからお金が出て、どこにお金が行っているのか?と考えることです。

例えば政治のニュースや医療問題、最近のトレンドなどなど、

ほぼすべての出来事の裏側には「お金」がベースに存在しています。

 

「そんなのがあるのか~」「流行ってるのか!買ってみよう!」とみるのではなく、

  • これは誰が流行らせたのかな?
  • 今回の事件は誰が関係しているんだろう?

と裏側を考えるようにすると自然と

「どこから稼いでいるのか?人がどこにお金を支払うのか?」

この流れを見ることで自分が問題に巻き込まれた場合でも、これはどうして起きている問題なのか?

解決方法ははないのか?

 

自分のビジネスを持つ

自分だけのオリジナルビジネスがあればいいですが、それは難しいですよね。。

2つの物を掛け合わせてみるのはいかがでしょうか?

 

例えば芸能人×世界の市場とした場合です

芸能人があるネックレスや家具、風水グッズなどを持っていたとします。

それをSNSで拡散するとファンの人が欲しがるわけですが、

やはり安いところから買いたいけど、日本国内で買うには高い。

 

そこで世界を見てみると実は日本の10分の1で売られている国などもある場合があります。

その国で安く仕入れて日本でライバルより1割引きで売ってあげれば、もともと10分の1の値段で仕入れたので、

利益がかなり出ます。

少しトレンド要素が入っていますが、2つの物を掛け合わせると意外とまだ生まれていないビジネスもあります。

 

BとIに行けば「お金持ち」になれるけど。。

4つのクワドラントはEとS、BとIの二つに分けることができ、「自分の時間を使っているか、いないか」で分けられます。

例えば好きなことで起業したり、会社に不満がなければ決まった時間は働くのもありです。

しかし忙しくなりすぎるとプライベートが充実しないので「なんのために働いているのかわからなくなります。」

逆に自動化して不労所得で稼ぐという人もいますが、あまりに自動で稼いでしまっては「時間が余ってしまい、やることがなくなってしまう」ということもあります。

仕事で本当に幸せになるにはどこを目指すのがいいのでしょうか?

 

本業は辞めないで副業投資でBとIクワドラントへ!

実は金持ち父さんが販売された1997年より現場は変わっています。

BとIクワドラントへ行くには会社を辞めなくては行けないという状況から

会社に勤めながらやることができる副業、投資が登場してきました。

特に最近ではFXや不動産投資、安定の奉行ということであればネットビジネス、転売、趣味を仕事にするなど様々。

 

以前は人生をかけなくては行けなかったものが、今では趣味のレベルでも行えるようになりました。

会社の収入や年金だけでは不安という方は特におすすめなのが、本業と副業を同時にこなせるパラレルワークです。

 

会社で副業を禁止されてるけど。。。とあなたは副業OKの会社が増えている現場をご存知でしょうか?

大手でも、以前は副業は禁止でしたが現在会社はいい意味での変化を取り入れて「副業で得た経験を本業で生かしてくれる」ということを望んでいるようです。

そしてあなたは副業をやったことで経験を得ることで、収入源が1つから2つに増え、そこにビジネスオーナー、投資家としての考えを当てはめれば自分の時間に余裕が生まれるかも知れません。

会社もあなたも一石二鳥というメリットがあります。

永年雇用で会社に負んぶに抱っこより、自分のできることを今から考えて会社を選ぶのも悪くないかも知れませんね^_^

 

まとめ

今回は金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントについて説明させていただきました!

どの働き方も幸せならばそれでいいと思いますが、自由がなくなる、暇があまりすぎるという心配もあります。

モッチとしてはSとB、Iのどちらかを合わせたものは自分で仕事をできる、もう一つは人に任せる。

2つをできれば例えSでも1つの仕事に熱中しないで、もう1つのBかIに任せられれば余裕が生まれるのではないでしょうか?

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