歌手が天職?年収や成功した人する人の特徴は?

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歌を歌うというのはストレス発散にもなり、

元気もわいてきたり、時にダイエットとしても使える全身運動でもありますね!

もし歌を職業にできたら。。

今回は歌手を天職にしたい人のための年収や成功する人の特徴についてご紹介させていただきたいと思います○

歌手になりたい!なりたい人数ってどれくらいいるの?

歌手、ミュージシャンになりたい!

学生時代にバイトをしてみると、必ず1人はいるのが、声優、歌手、アイドル志望という

夢追い人達ですが、その中でも段違いに人数が多いと感じるのが歌手、ミュージシャンです。

それもそのはず、歌手という職業が生まれたのは芸術の世界の中でも最古ともいわれていて

赤ちゃんですら音楽を聞いたことによって反応をすることからもわかるように

人間の遺伝子に組み込まれたもので、言葉の発達からもわかるように

音と言葉を組み合わせた最強の遺伝子活動といっても過言ではないですね!

そんなお額だからこそ誰でも一度はやりたいと思ったり、本気で目指したいと考えたことがあったかもしれません。

目指してる人の数に関してはまさに何百、何千万人もの人が目指していてもおかしくないし

実際1日1回はそういう目指している人になったりする今日この頃。

では実際最近メジャーデビューできている人は何人くらいいるのかというと

2013年 339人

2014年 334人

2015年 352人

引用元:日本レコード協会

これは実際に新人アーティスト、レコードの再デビューも含めた数値ですが、

毎年1日一人は新人アーティストがメジャーで乃CDデビューを果たしているみたいですが、、

 

実際生き残っている人たちはほんのわずかというのは言わずと知れずのこと、

また毎年いろいろなスキャンダルとかでアーティストが消えていっていることも然りです。(ゲスの〇みとか??)

 

歌手の年収はどれくらい?

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現在ですとCDの印税というだけでなく、配信印税やカラオケ(シンガーソングライター限定)

での10%の印税(歌手2%、作詞・作曲各4%ずつ)なども入るといわれている歌手のお仕事ですが

お金が入るルートは3つで

  • プロダクションからの給与
  • レーベルからのアーティスト印税
  • 音楽出版社からの著作権印税

となり

シングル10万枚のヒットの例だと

月給15万円+印税(作詞のみで170万円+アーティスト印税60万)

引用元:yahoo知恵袋

という計算になるみたいですね○

もちろんピンキリというのは言わずと知れず。

 

駆け出しの場合だとレコード会社との契約はないはずなので年収10万円行くか行かないかだったり

一回は売れてもその後きえていってしまったりしたアーティストもいますから

正直歌手の年収というのはどれが正解や平均相場というのはその人の腕次第になってしまいます。

 

ですが、2003年の納税ランキングを見てみると

  • 1位 稲葉浩志(B’z) 推定所得 8億4256万円
  • 2位 浜崎あゆみ  推定所得 7億6989万円
  • 3位 松本孝弘(B’z) 推定所得 7億4702万円
  • 4位 宇多田ヒカル  推定所得 4億6275万円
  • 5位 矢沢永吉  推定所得 4億5289万円
  • 6位 桑田佳祐  推定所得 4億1091万円
  • 7位 MISIA  推定所得 3億2935万円
  • 8位 桜井和寿(Mr.Children) 推定所得 3億1502万円
  • 9位 井上陽水  推定所得 3億602万円
  • 10位 藤井フミヤ  推定所得 2億4427万円

ちなみに2003年の売り上げ数を見ると

  • 1位: 浜崎あゆみ/105.2億円
  • 2位: CHEMISTRY/91.7億円
  • 3位: B’z/90.4億円
  • 4位: 桑田佳祐/60.7億円
  • 5位: SMAP/50.8億円
  • 6位: BoA/50.4億円
  • 7位: UMK-洋楽/50.4億円
  • 8位: Every Little Thing/43.0億円
  • 9位: 女子十二楽坊/39.0億円
  • 10位: Kinki Kids/31.6億円

という感じで、レコード会社との契約で売り上げともらえる額は違ってくることがわかりますね○

現在はソロアーティストより、大所帯のアイドル戦国時代という感じなので

〇〇48的な感じだと、曲は売れても神7以外はTV出ていないとかなり安いのでは??

 

歌手が天職の人とは?

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歌手がに向いている、天職というのはやはり歌が上手い人でしょ??

と思われがちですが実はそれ以外の要素も重要らしく

 

いかに多くの人に共感が持てるか」というところがカギみたいで、

よく一般大衆向け音楽のことをR&Bと言われますが、

上手いよりも共感が売れるための、もといプロデュースする側は見ているといわれています。

 

売れている歌などを分析してみるとわかるのですが

明るい曲より、切ない曲のほうが売れている印象があるのがJ-POPです。

 

ということは人より多くのことを経験をして

よりたくさんの想いを知った人が向いている職業としては

俳優、声優などと変わらず

 

内からあふれ出るもの、歌手になりたいより、

これを伝えたいという気持ちを音に乗せることができる人」が向いているといえるのかもしれませんね。

 

下積み時代に内を感じるかが大切

早く売れたいという気持ちが先行するのは誰しも同じで

下積み時代がつらいといわれているのが夢追い人の宿命でもあります。

 

しかし上でも書いた通り、売れる、うまくなりたいというより

日本でアーティストを目指しているなら、何を伝えることができるのかが大切になってきます。

 

そう考えるとこの下積み時代こそ、ほかの人が味合わないようないろいろな経験をすることで

沢山のことを感じることが大切なのではないでしょうか?

 

オーディションよりyoutubeやニコニコ動画でデビューするのが賢い?

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カラオケ番組でオーディション!

など歌が上手い人のために開かれているのがオーディションで、

オーディションに関しては歌の上手さとキャラクター性で

ひとっとびのシンデレラストーリーを築けるわけですが、そんなに通れるものではありません。

 

しかし現在は動画サイトがはやっているせいかオーディションより

youtubeやニコニコ動画で目についた人をデビューさせるという傾向があります。

 

現にピコ太郎さんとかはジャスティンビーバーが目についた

たった1分の動画で紅白やCMに引っ張りだこになったりしましたよね?

また最近ではインディーズバンドでもお金を出して本気のPVを1本作成し

そこからSNS(主にツイッターが反応いいらしいです)と連動させることで

お仕事がもらえたりする時代らしく

 

もはやオーディションで受からなあかん!というのは過去の考え方で

より自分を早く出せた人がデビューするという時代にもなってきています。

 

なので考え方は柔軟にしておくことが大切です。

まとめ

今は昔よりチャンスも広がり、デビューできる可能性は広がったと思っても間違っていません。

CDデビューはほぼ毎日1人新人が出ていますし、

youtubeやインスタ、ニコニコ動画を使えばいつでも出れるわけですから〇

思い立ったが吉日、早速動いてみましょう○

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