ダイソー社長の矢野博丈の資産総額や名言は?人生は○○で学んだで涙の理由

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今回は年商4000億円、時給10億円の売り上げをする小売業の

ダイソーの社長さんである矢野博丈さんが「人生は○○で学んだ」に出演されたということで

資産総額や名言などについて学んで、成功する人とはどんな人かを考えてみました!

 

矢野博丈とは?不幸続きの生い立ち

 

引用元:アマゾン

矢野 博丈(やの ひろたけ)旧名は栗原五郎
1943年4月19日生まれ(現在74歳)
実業家
大創産業代表取締役社長
広島県東広島市福富町(旧広島県賀茂郡福富町上戸野)出身。

現在74歳でも現役バリバリで働いている矢野社長!

出身は広島県でお父さんは広島の高額所得者として有名だったらしく

 

兄弟の方たちは国立大学出の医者らしく、優秀な医師の家庭で育ったみたいですが、

矢野社長だけは中央大学理工学部二部土木工学科を卒業しているという理系ではありますが

医者ではない道を選んだみたいですね!

 

また学生時代に結婚する学生結婚をされているらしく

もともとは栗原五郎という名前だった(五男だったから五郎)みたいですが

商売上「栗原」では覚えにくいということで

性を奥さんの矢野に変えられて名前の方も博丈に改名されたみたいですね!

 

大学卒業から3年で700万円の借金で夜逃げ。

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医者家系なのに医者にならなかったし名前も気に入らないといって変えた

それが原因なのか、何となく家族は助けてくれなかったのかわかりませんが、

 

矢野社長が大学を卒業しては始めたのは奥さんの家業であるハマチ養殖業を行ったみたいです。

しかしこの仕事が3年で倒産してしまい、いきなり借金700万円を背負うことになってしまいます。

当時は1970年ということで1万円の価値は現在でいう1万6000円相当だったらしく

1万6000円×700枚(1万円の数)=約1100万円の借金という

 

大学卒業してから3年目ではかなり大きな負債になっていたみたいですね。

 

営業は向いていないからどうする?

そこから夜逃げをして東京へやってきた矢野夫婦。

矢野さんはまずはじめ友人が百科事典の販売で成功をしているというのを聞きつけ

営業の仕事を始めたみたいです。

 

しかし成績は24人中22番目で、売れたのは上司が会社に購入を申し込みに来たお客さんだけという

ことで実質の獲得は0人ということ。

「営業職は向いていない」

 

そう感じた矢野さんは営業でない仕事として

ちり紙交換の仕事に没頭をし始めたらしくそこでは年中無休で働いて大卒平均月収が1万数千円の時代に

月収20万円と圧倒的なトップセールスをただ来出すことに成功したみたいです!

「ありがたいことに、働くことは大好きだった」

 

ということで頭を使うより体を使うことが得意だった矢野さんにとっては

営業でのトークテクニックより地道に頑張ることができるちり紙交換のほうが適職だったみたいです。

その仕事に没頭下のも700万円の借金を返すためでした。

 

700万円の返済は50万円の返済で実現できた

しかし月収20万円とっても700万円というと生活費などを差し引いて10万円返すとなっても

7年くらいはかかってしまいますよね?

ちり紙交換は確かにいいけれど借金を返すためだけに働く日々。。

 

そんな矢野さんの人生を変える出来事はある日、兄弟からの電話によって起こりました。

兄弟が矢野さんが東京にいることを知り会いに来てくれたみたいなんです。

 

その時は700万円の借金の内兄弟に借りていた分もあり、

手元にある50万円をまず返そうと夜逃げをして怒られることも覚悟のうえで会いに行ったみたいですが、

兄弟は怒るどころか会えたことを喜んでくれたのだそうです。

 

そして50万円を返そうと思っても逆に受け取ってもらえずやっとの思いで返すことができた矢野さん。

この出来事がきっかけで残りの借金に関しても兄弟が保証人になってくれて

無事借り入れをして完済をすることができたみたいですね!

 

しかし実は50万円の返済をしたとき「どうしていらないといわれたお金を返してしまったのか」

と後悔したのだそうです。

 

ただあそこで返済されていなければ「お金に関しての兄弟からの信用はなかった」と言われているので

その場の利益のための選択をせず、未来につながる正しい選択を矢野社長はされたのではないでしょうか?

 

転職経歴9回の末に火事にあった不幸

借金の完済に成功した矢野さんは

  • 百科事典訪問販売
  • ちり紙交換
  • 日用品移動販売
  • ボウリング場
  • ジュース配達
  • 日用品移動販売
  • 道路標識設置
  • 土木作業
  • 運転手
  • 雑貨販売

実に9回もの転職を繰り返していたところ

津井にたどり着いたのが「移動販売」と呼ばれる

スーパーとかデパートでセールとかイベントのような感じで1週間だけとか販売イベントを行うやつですね!

 

矢野さんはここでほかの催事販売よりも圧倒的に利益を出し1日で130万円もの利益を出すことに成功したようです。

その作戦とは「商品の数を増やす」というごくシンプルなものなのですが、

数が多ければいろいろな人の欲求にこたえることもできるし、

ついでに買っちゃえ!という方も出てくる可能性が広がりますよね?

 

しかし、ここでも不幸がやってきます。

なんと波に乗りかけたところ家も車も倉庫もすべて火事で燃えてしまうという不幸に会います

じつはこれこそが今の100均の基礎となっていきました。

 

100均一はめんどくさいから誕生した

火事にあってしまい残ったものをまた催事イベントなどで売って何とかしなくてはいけなくなった矢野社長。

 

何とか残ったものを売ろうとスーパーの頼み込んでたたき類のスペースをいただいたことがさらにヒットしたらしく

本当に忙しくて猫の手も借りたい状態だったらしいです。

 

しかし今までは値札とか張っていたのですが

家事のおかげで1つ1つの値段がわからない!

全部100円でいいか!

 

その値段を確認する作業の省略からなんといきなりすべて100円で売ってしまうという

ことを始められたみたいで、これがダイソーの基礎となったみたいです。

 

 

陳列数の多さで100均の王者ダイソーの誕生

裾野を広げたことによって成功を収めたのですが

6割もの大口取引先のダイエーさんが催事販売を中止するとになりピンチを迎えます。

しかしそこで考えた矢野さん

「ダイエー内では販売できないけれど
ダイエーのお客さんが寄ってくれるところにお店を作って販売すればいいのでは?」

 

その答えにたどり着いたことで

移動販売ではなく店舗を構えての100均ダイソーが誕生しました!

現在もその商品の陳列数が5万点と圧倒的な商品数で

 

国内3000店舗、世界でも1500店舗以上と

世界の100均として活躍しているのがダイソーさんということです。

 

ダイソーの品質が高いのはお客さんの一言がきっかけ

ダイソーの物って面白いし、100円だといろいろ買ってしまいますよね?

でも梶直後の販売中にお客さんから言われた一言で品質を圧倒的にこだわるようになったのだとか。

 

その一言とは、

安物買いの銭失い

お客さんにも、お店側にも最悪の言葉と矢野社長が言っているこの言葉。

確かに安いからこれでいいかと言ってあきらめてもいいかもしれませんが、

「安い、けれども・・・」と続く言葉が増えることを増やすために

商品仕入れを格闘技として考えているみたいですね!

 

人生は○○で学んだ出演で涙したわけとは?

自社開発99%で商品を出してい究極の薄利多売を目指し、

いつも愛用のリュックの中にはパーティーグッズを入れている矢野社長が

 

涙してしまったのはやはり夜逃げのことを思い出してのことだったみたいですね。

今でこそ笑い話!

ということはよく聞きますが、今でも鮮明によみがえってくるような体験こそが

商品へのこだわり、買う人にも会社がにもwinwinにつながる唯一の道なのかもしれませんね!

 

現在の総資産はどれくらい?

1時間の売り上げ1億円、年商4000億円といわれるダイソー。

年商4000億円(全部利益として)で計算した場合

社員数が3万5000人と言われているので

税金で20%引いて

3万5000で割ると、大体一人頭900万円くらいが年収になるみたいですが、

そんなになるわけないですねw

 

ですがダイソーさんの場合は99%が自社開発ということなので

薄利多売でも利益はかなりあるのではないかと思われます。

 

4000億円売り上げている会社の創業者なら1億円以上は手に入れてそうですね。。。

100円バカにできないです。。

 

矢野博丈の名言

今回出てきた矢野社長の名言をまとめてみました!

  1. あったらうれしいというものがあるからリピーターになっていただける
  2. これでいいと思ったら進化しない
  3. 自分で戦略を立ててうまくいったことは一つもない
  4. たかが100円、されど100円
  5. 仕入れは格闘技

個人的にいいなと思ったことを赤にしてみました!

進化しないというのは結構皆さん言われていますが、

積み重ねや努力の重ねた経験がにじみ出ていると思われる「たかが100円、されど100円」

は矢野社長だけの名言だと思われます!

 

まとめ

今回はダイソー社長の矢野博丈さんについてご紹介させていただきました!

みんなが喜ぶのがうれしいということで究極の薄利多売で利益を積み重ねてきた矢野社長。

 

人のためと思い利益を最小限を目指して作っていくというのと

赤字の物は売らないというしっかりとした実業家の一面を持ち合わせた庶民派社長さんに

会社もお客さんもついていきたくなってしまうのかもしれませんね!

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