がっちりマンデー新年会2019【社長が気になるあの会社】まとめ

Sponsored Link

がっちりマンデー新年会の恒例企画。「すごい社長が気になるあの会社」についてまとめました!

 

がっちりマンデー新年会2019【すごい社長が気になるあの会社】まとめ

アイデア

新元号に変わり、東京オリンピック開催まで残り2年弱。

カジノの導入しかり、これからますます国際化をしていく日本ですが、そんな日本を支える力を秘めた注目の会社やサービスを教えてもらえるこのコーナー。

起業アイデアの参考としてぜひ見ておくとビジネスチャンスを見極める力が養えるかもしれません。

 

(株)MATCHA

Sponsored Link

星野リゾート代表の星野佳路さんが注目する会社は29歳の青木優社長が運営する(株)MATCHAと言われる。

日本に来る外国人向けのWEBメディアを運営する情報サイトを運営しているみたいです。

 

情報サイトなんて今時当たり前にありますが、MATCHAの差別化されているところは、

日本で暮らしていれば当たり前のことを、外国人向けにわかりやすく書いているというところだそうです。

 

例えば

  • コンビニコーヒーの淹れ方
  • ビールの泡が多い理由
  • ネットカフェの使い方
  • 新宿駅からの脱出方法

などなど、、正直情報系の記事はたくさんあるし、

月間アクティブユーザー数は240万人でサイト規模としては中規模メディアですが、

外国人向けのサイトでは日本1位だそうです。

 

記事の内容の工夫だけでなく、

  • 人種ごとの好みの文章量
  • ライターはその国の外国人を起用
  • 取材を行って一次情報を取り入れる

 

などなど、外国人ユーザーに寄り添って作られていることにより、年間の高校収入は2億円とのこと。

 

行動力がない人が行動するためにやるべきことを分解して考えるという方法がありますが、

いつも当たり前のことを分解していくといいよさそうですね。

MATCHAのサイト

 

SQUEEZE「スイートブック」

日本交通(株)会長の川鍋さんが選ぶ会社はSQUEEZEという民泊代行を行っている会社を運営する館林真一社長。

民泊を行いたい人の手続きや準備を代行してくれる会社なんだそうです。

 

民泊を始めるためには

  • 部屋作り
  • 民泊サイトへの登録
  • 自治体への登録
  • 集客
  • 問い合わせ
  • 清掃

などを行わないといけないそうですが、

それを一括で代行してくれる会社だそうで、民泊を自動化できるサービスみたいですね。

 

民泊を運営している人にとってはなくてはならない、インフラビジネスとなっているみたいですね!

 

川鍋さんが注目した理由

川鍋さんがSQUEEZEに注目した理由は民泊ビジネスということよりも、館林社長のアイデアだそうです。

サイトの翻訳や清掃業者など、人手をそろえるところをすべてクラウドソーシングで行うことで、

地域の人たちや日本に来ている外国人の方々に手伝ってもらうという方法で

時間短縮したいオーナー仕事をしたい人地域の人をWINWINにすることが出来ている。

業者に頼む方法もありますが、人脈を生かして行うということも大切みたいですね!

 

(株)IBJ

ニトリ会長の似鳥さんが選ぶのは結婚相談所をつなぐサービスを行っている(株)IBJの石坂茂社長。

アプリでの婚活も盛んになってきた今日この頃。

しかし結婚相談というのはもともと地域密着の結婚相談所や仲人おばさんなどが行ってきたものです。

 

しかし地域の紹介だけでは、相談に来た人の条件をクリアする相手が見つからない可能性もあります。

そこでIBJがネットを使い、登録してくれている全国の結婚相談所に条件にマッチした相手がいないかをすぐ探してくれるというサービスを行っているみたいです。

 

最近だと婚活ビジネスのセミナーや広告などが増えてきたので、これからまだまだ右肩上がりの様子。

 

国定農産

獺祭を作る旭酒造の会長。桜井さんが気になる会社は岡山市にある「国定農産」という農業の会社。

日本酒はお米からできているため農業とも深いかかわりがあるのは確かですが、

たくさんある農業の会社のなかでどうして国定農産を推薦したのでしょうか?

実はこの会社、他の農家から土地を借りて農業を行っている会社なのだとか。

その広さは140ヘクタールらしく、東京ドームの個数で例えると、約29個分が入るくらい借りているんだとか。

(自社持ちはわずか3ヘクタールとのこと)

その土地を使って何を育てているのかというと酒米と言われるお酒専用のお米を栽培しているそう。

 

このお米は通常の食用が1俵1万5000円なのに対し、1俵2万円と5000円高く売れるそうで。。

その俵を年間7000俵以上も販売しているらしく、塵積作戦で利益を上げている様子。

この麦はとても高値で買い取りがされるため年間売り上げ3億2000万円を達成しているのだとか。

 

難しいものにあえてチャレンジする

酒米で利益が出やすいならみんな酒米を栽培してしまうのでは?

実は酒米はデリケートで、栽培するのがとても難しい品種らしいんです。

 

仮に栽培したとしても出来が悪かったり、時間がかかった割には数か少なくて利益にならなかったり。。

そんなこんなで、みんながやらない難しいことをあえてやることで独占市場を築いてしまったみたいですね。

 

難し事にチャレンジするなどベンチャー企業のファーストペンギンのようなチャレンジ精神が、

他の会社との差として表れているのかもしれませんね。

 

バオバブ

日本交通の川鍋さんが2つ目に気になる会社は、バオバブという会社でした。
バオバブは、AIがものを覚えるための学習データを作っている企業とのこと。

AIは正しいことが多いですが、その正しい物と間違った物を覚えさせるために画像を認識させるようですが、

その画像を何千枚種類、何万種類の画像を準備しなくてはいけません。

 

その画像を準備するのをバオバブさんが行っているみたいなんですね!

その地味な作業を続けて創業からわずか3年で年商1億円を達成したという今後もシェアが増えていくこと間違いなしの市場なんですね。

 

クラウドソーシングを活用するべし

川鍋さんが注目している会社は2社目なのですが、1個目のスイートブックもそうでしたが、バオバブも実はクラウドソーシングを活用している会社になります。

バオバブの場合は画像を集めるという作業をクラウドソーシングを利用して世界各地の主婦の方にお願いしているんだとか。

確かに単純作業なのでオフィスを借りて社員を雇うほどでもない仕事ですね。

そこを家事育児などで手が空いている主婦の方にお願いするという方法で人手を増やし、企業からの依頼をこなしているみたいです。

主婦の方も隙間時間でできる作業だからこそ働けるので、お互いにwinwinなんでしょうね。

 

人手が足りないときはなるべく外注!クラウドソーシングが今どき!ということを覚えておくといいかもしれませんね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です