がっちりマンデー!OKストア激安の秘密は【節約とEDLP】

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話題の激安スーパーであるオーケーストア!

どうしてあんなに安いの?安すぎるのに利益あるの??他の店舗と同じものをおいているのになぜあんなに安いのか?

今回のがっちりマンデーオーケーストア社長の二宮 涼太郎さんがその秘密を語ってくれるようです。

 

OK(オーケー)ストアとは?顧客満足度8年1位

一都4県から徐々に広がりを見せ、現在106店舗経営をしている激安ジャングルのド●キホーテをしのぐ激安スーパーとして8期連続で売り上げを伸ばしているオーケーストア(常連はオーケーと呼んでるみたいです)。

首都圏鹿ない為、知られていないですが、サービス産業生産性協議会というところの調査によると

2017年までに7年連続で顧客満足度1位を獲得しているほどのスーパーです。

引用元:https://www.service-js.jp/modules/contents/?ACTION=content&content_id=1227

商品が異常に安くて初来店時には隣のスーパーとの価格の違いに驚きを隠せない人はいないくらいの破格。

 

価格が安いのは当然ですが、根切ができるスーパーとしてもその存在は面白くて、

「この商品●●の方が安かったですよ?」「ではその価格で!」家電量販店のような値切りができます。

もともと安いのにどうしてここまで安く徹底するのか?

というより安くして利益どうしてあるの??

今回のがっちりマンデーでは現在社長の二宮涼太郎さんから語られるみたいです。

 

オーケーストア創業者【飯田勧】がすごい

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オーケーストア現在の社長の二宮涼太郎さんは3代目社長になり、創業者は現会長の飯田勧さんです。

実は飯田さんは日本橋の酒卸問屋「岡永商店」経営者飯田紋治郎さんの子供4兄弟の3男で、

兄弟はそれぞれ「岡永」会長兼「日本名門酒会」最高顧問、居酒屋チェーンの「天狗」のテンアライド最高顧問、

末弟飯田亮はセコムの最高顧問という兄弟が各方面で活躍をしているエリート家系です。

 

その中で3男の飯田勧さんは1958年に上板橋でオーケーマートの原型をオープンし、1967年に株式会社オーケーを設立されました。

オーケーマートが現在の形になる前には日本初の無人スーパーなども作ったりしていましたが、失敗しているみたいです。

現在の経営方針に変えたのはある企業の真似をしたことが始まりだったみたいです。

 

オーケーマートの戦略「EDLP」とは?経費削減が大切

オーケーマートが激安の理由はEDLPと呼ばれる「Everyday Low Price = 毎日安い」戦略をとっているためです。

このEDLPはもともとアメリカ最大の小売り企業、ウォルマートを手本にして行われたもので、

特売がない戦略になるため、広告やチラシでの大特価やセールの仕組みが集客で使うことができません!

 

そうなってくるとやはり他の所で節約をしなければここまで価格を下げることができないはずですよね?

 

オーケーストアの場合は広告を打たないですが、他店より高い場合は伝えれば価格を下げてもらえるため、

来店したお客様から他店の価格設定状況などもうかがえるため、広告やチラシでの宣伝費も節約ができるみたいですね。

 

それ以外にも実はこんな経費削減が行われているみたいです。

オーケーストアの節約術

  • 商品を絞って大量購入で売値を下げる
  • レジ袋が1枚6円
  • お刺身にツマを入れない
  • 飲み物は常温販売できるもので冷蔵・電気代を節約

商品を絞ることで仕入れ値を抑えることができ、且つ値段を抑えることで逆に売り上げが22%も上がったらしいです。

レジ袋が高いことでマイバックを使用するお客さんが増え、環境エコになり、お刺身などのツマは捨てられることが多いのでそれを有料化してあえてなくしたり、

冷蔵の飲み物っ手夏場とか電気代かなりかかると言いますからそこも節約しているみたいです。

 

飲食業界でもFLコストなどで坪月商がとんでもないモンスター店舗があることは月間食堂の通山編集長から以前紹介されていましたが、

小売業はまだまだ無駄なコストのオンパレードで、節約できるところは沢山あると言われています。

家計でも起業でも無駄な経費は命取り!OKストアの様に絞ってみるのも一つの手かも?

 

オーケーストア売れ筋商品

放送後に更新

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