がっちりマンデーすごい社長【私の一冊】まとめ一覧

がっちりマンデー新年会2019

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がっちりマンデー新年会の新企画のすごい会社の社長が愛読している本を教えてもらえる「私の一冊」のコーナー。

番組内で紹介された本をまとめてみました!

 

がっちりマンデー【私の一冊】

 

ニトリ社長:似鳥昭雄おすすめ「チェーンストア能力開発の原則」1400円

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ピラミッド型の組織より菅笠型のほうがトップと現場が近いため情報がすぐ伝わるらしく、

ニトリでの社員教育システムや、ニトリ大学ではこの本をベースにマニュアルが作られているのだとか。

また作者の渥美俊一さんはなんと似鳥社長のビジネスの師匠ということです。

(良い師から学ぶことが成功一番のカギともいいますね!)

値段1400円ということでしたが、アマゾンで調べたら在庫数が少ないため8000円くらいになっていましたので、

定価で見かけたら即買いです。

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旭酒造:桜井博志おすすめ「発想の極意」1500円

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桜井会長はビジネス書はさらっと読めるのに小説などのストーリー物は読むのが苦手らしく、

小説だとバイオレンスな内容のものを読むことが多いのだとか

世評説だと「ブラックスクリーム」という人の悲鳴で曲を完成させていくという殺人鬼の話が面白いということです。

また獺祭という酒の名前は司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の中に出て来たことから決められたのだとか!

お酒造りを理論的に学ぶことができる「清酒製造技術」という本を30年弱読み続けて獺祭が生まれたのだそうです。

 

そんな桜井会長がおすすめするのが「発想の極意」という一冊で、

作者の日下公人さんはビジネスでも直観力が大切ということを書かれているそうで、

データで攻める獺祭が明日以降のもしも評価が変わるかもしれないという恐怖と戦えているのも、

直観力を生かしているからだそうです。

 

※日下公人(くさか きみんど)

元日本長期信用銀行取締役。多摩大学大学院教授 東京財団会長などをやられていた方だそうです。

 

(株)HIS/ハウステンボス(株):澤田秀雄「運命を拓く」

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歴史人物の小説などや倒産に関する書籍をたくさん持っている澤田社長。

一寸先は闇と言いますが、成功する人は万が一に備えることができているので、恐れずにチャレンジしていけるといいますしね。

そんな澤田社長が選ぶ一冊は中村天風さんの「運命を拓く」という本。

中村天風さんは思想家でとてもプラス思考な内容になっているみたいです。

 

またこの本はエンゼルスの大谷翔平選手や京セラ創業者の稲盛和夫さんも愛読しているという、

まさに運命を切り開きたい人には必読書と言える一冊ですね。

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